以下の内容はhttps://gijin77.blog.jp/archives/2021-10.htmlより取得しました。


24時間稼働しているルーター、NAS、NVR等の温度を5分毎に測定しクラウド上のAmbientに
送信しモニターしてみました。
nvr-1

1.温度センサーとしてDS18B20の1-Wireデジタル温度計を使用しました。
  下記マニュアルが参考となりました。
  DS18B20 日本語マニュアル
nvr-3

2.ライブラリは、下記のURLよりダウンロードしIDEにインストールします。
  ①PaulStoffregen/OneWire
  ②milesburton/Arduino-Temperature-Control-Library
  ➂次のサイトを参考にしました。感謝 Arduino+DS18B20で温度測定してみた

3.IoTクラウドサービス「Ambient」を使用するには下記でユーザー登録します。
   Ambient チュートリアル

5.以下は、Ambientに送信した数日分のデータをグラフ化したものです。
  ◆温度7か所とWiFiのRSSIレベルのMAX8個のデータをAmbitntに送信しています。
nvr-10

6.配線は、DS18B20のデータ線を4.7kΩでプルアップして7個を並列に接続しています。
  赤色->VCC(3.3V) 黒色->GND 黄色->データ(ESP32のGPIO33)に接続

7.最後に参考までにinoのソースファイルを記載します。
  (保障なし。あくまでも自己責任で)
  ①ソースの中で、WiFi接続のためのssid,paswordを自分の環境に合わせて修正します。
  ②同じくAmbientに送信するために、AmbientのチャンネルID、ライトキーを修正します。
  ➂GPIO14は、デバッグ用のピンとしています。
   デバッグ時は、ピンをオープン(HIGH)で Ambient送信間隔を20秒
     通常時は、ピンをGNDに接続(LOW)で Ambient送信間隔を300秒(5分)
/*
2021/06/28 3F 温度センサー v1
*/
#include <WiFi.h>
#include <OneWire.h>
#include <DallasTemperature.h>
#include "Ambient.h"

#define LED 2
#define ON  HIGH
#define OFF LOW

#define ONE_WIRE_BUS  33 // DS18B20 温度センサー データ(オレンジ)で使用するポート番号
#define SENSER_BIT    9  // 精度の設定bit 0.5℃

#define DBG_PIN 14   //デバッグ時=1 input_pullup オープンでデバッグ
int debug=1; //デバッグ時=1
int wt=0;
String c_rssi;
int rssi=0;

const char* ssid     = "ssid" ;
const char* password = "pasword" ;

unsigned int channelId = 12345; // AmbientのチャネルID
const char* writeKey = "ffffffffffff1f32"; // ライトキー
Ambient ambient;

OneWire oneWire(ONE_WIRE_BUS);
DallasTemperature sensors(&oneWire);

WiFiClient client ;

void setup() {
  pinMode(LED, OUTPUT);
  pinMode(DBG_PIN, INPUT_PULLUP);
 

  Serial.begin(115200);
  Serial.println("Program Start");

  sensors.setResolution(SENSER_BIT);
  sensors.begin();
  Serial.println("DS18B20 Start");

  for (int i=0;i<5;i++) {
    digitalWrite(LED,ON);
    delay(200);
    digitalWrite(LED,OFF);
    delay(200);
  }
  //connect to WiFi
  //  WiFi.disconnect();
  int ct=0;
  Serial.printf("Connecting to %s ", ssid);
  WiFi.begin(ssid, password);
  while (WiFi.status() != WL_CONNECTED) {
    delay(500);
    ct++;
    Serial.print(".");
    if (ct>20) ESP.restart();
  }
  Serial.println("");
  Serial.println("WiFi connected.");
  Serial.println("IP address: ");
  Serial.println(WiFi.localIP());
  Serial.println("Start");

  ambient.begin(channelId, writeKey, &client); // チャネルIDとライトキーを指定してAmbientの初期化
  Serial.println("Ambient Start");
  delay(2000);

}

void loop() {

  float temp1;  // 温度
  float temp2;  // 温度
  float temp3;  // 温度
  float temp4;  // 温度
  float temp5;  // 温度
  float temp6;  // 温度
  float temp7;  // 温度

  debug=digitalRead(DBG_PIN);
  digitalWrite(LED,ON);

  c_rssi=WiFi.RSSI();
  rssi=c_rssi.toInt();

//DS18B20にて温度取得時
  sensors.requestTemperatures();     // 温度取得要求
  temp1=sensors.getTempCByIndex(0); //温度の取得
  temp2=sensors.getTempCByIndex(1); //温度の取得
  temp3=sensors.getTempCByIndex(2); //温度の取得
  temp4=sensors.getTempCByIndex(3); //温度の取得
  temp5=sensors.getTempCByIndex(4); //温度の取得
  temp6=sensors.getTempCByIndex(5); //温度の取得
  temp7=sensors.getTempCByIndex(6); //温度の取得

// 測定値をシリアルに表示
 Serial.printf("デバッグ=%d 温度1=%2.1f ℃ 2=%2.1f ℃ 3=%2.1f ℃ 4=%2.1f ℃ 5=%2.1f ℃ 6=%2.1f ℃ 7=%2.1f ℃ RSSI=%2.2f",debug,temp1,temp2,temp3,temp4,temp5,temp6,temp7,(((float)rssi)/100.0));
 Serial.println();

 // 温度、湿度、バッテリ電圧などの値をAmbientに送信する
  digitalWrite(LED,ON);
  ambient.set(1, temp1);  // 温度1をデータ1にセット
  ambient.set(2, temp2);  // 温度2をデータ2にセット
  ambient.set(3, temp3);  // 温度3をデータ3にセット
  ambient.set(4, temp4);  // 温度4をデータ4にセット
  ambient.set(5, temp5);  // 温度5をデータ5にセット
  ambient.set(6, temp6);  // 温度6をデータ6にセット
  ambient.set(7, temp7);  // 温度7をデータ7にセット
  ambient.set(8, ((float)rssi)/100.0); // wifiレベルをデータ8にセット
  if (ambient.send()) {
    Serial.println(" Ambient Send OK");
  } else {
    Serial.println(" Ambient Send NG");
  }
  digitalWrite(LED,OFF);
  while(1) {
    sleep(9);
    digitalWrite(LED,ON);
    sleep(1);
    digitalWrite(LED,OFF);
    wt++;
    if (debug) {
      if (wt>=2) break;
    } else {
      if (wt>=30) break;
    }  
  }
  wt=0;  
}



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SoftBank Air ターミナルを WiFi AP としての活用方法

◆オークションやメルカリ等で安く買えるソフトバンクAirターミナルを
 無線LAN(WiFi)のアクセスポイントとしての活用方法

◆ESP32、スマホ、タブレット等で色々とWiFi接続していると、市販のアクセスポイントでは満杯になります。

◆そこで目を付けたのがオークションやメルカリ等で安く買えて(送料込みで1000円程度)
 WiFiクライアント最大接続数64台と、アクセスポイントとして割と優秀なAirターミナルです。

◆ターミナルの年代によって下記のような違いがあります。
 出来れば、スピードの速いAir4を手に入れたいところです。
 でもスピードが必要なければ、Air4より安価な3,2でも良いでしょう。

写真(01) Air2,3,4 サイズの違い
air001

写真(02) Air2,3,4 型番の違い
air234

写真(03) Airターミナル仕様比較
air00

これから、ただのWiFiアクセスポイントにする為の(裏技)おまじないを紹介します。
  (ここから先は、すべて自己責任で!当方は何の責任も負いません。)
◆下記は、Air4での実施例です。なおAir3,2でもおまじないは同様に確認出来ています。

⓪まず、ACアダプタを繋ぎ、電源をいれます。
写真(01) ステータスLEDが点灯します。
air01
 
写真(02) SIMが入っているようでしたらLTEが赤く点灯します。
air02

写真(03) 赤色点灯は気分悪いので底面にあるSIMを抜きます。
air03

写真(04)   赤が滅灯し、Wi-FiとPowerの緑だけが 表示されます。
air04

①次に、スマホでもPCでも何でもいいので、AirターミナルとWiFi接続します。
 SSID,暗号キーは、底面に記載の物です。

 URLは「192.168.3.1」又は「172.16.255.254」と打ち込みます。
 そうすると、Airターミナルの管理画面へログインできます。

写真(10)「172.16.255.254」の例
air10

写真(11)「192.168.3.1」の例
air11


②WiFiのSSID、暗号キーの変更
 変更しないのであれば、③へスキップ

写真(12)「WiFi(無線LAN)の設定」でWiFiのSSIDと暗号キーを変えます。
air12



写真(13) 初期ID・パスワードを聞いてきます。
     ◆初期ID・パスワードは「user」です。
air13



写真(21)「暗号化設定」を開きます。
air21


写真(22) 現在の設定内容を確認できます。
air22



写真(23) SSIDを変更入力します。
air23



写真(24) 暗号キーを変更入力し、設定を保存します。 
air24


写真(25) 保存しますと再起動を聞いてきますが、ここではトップページに戻ります。 
air25



③ネットワークの設定の変更

写真(30)「ネットワークの設定」を開きます。(ここからがおまじないのポイントです。)

air30



写真(31) 現在の設定内容を確認できます。
        すると、「IPアドレス/DHCPサーバーの設定」が出てくるので、
       「本機器IPアドレス/サブネットマスク」を見てください。
        先ほどログインしたIPアドレスの「192.168.3.1」
         ◆DHCPの開始IP「2」と終了IP「254」になっているはずです。
air31



写真(32) DHCPの開始IPと終了IPをそれぞれ「1」に設定し、設定を保存します。
air32


写真(33) 保存しますと再起動を聞いてきますが、ここではトップページに戻ります。 
air341


写真(34) 本機に、ルーターからのLANケーブルを接続します。
    LANポートが二個ありますが、どちらでもOKです。
air33

写真(35)  LANポートは、2口のハブとしても使えます。

air332


写真(34) 最後に再起動をします。
     そうすると、おまじないが効いて、Airターミナルはブリッジして、
     ただのWiFiアクセスポイントになります。
air34


写真(41) 端末で先ほどのSSID,PWで繋いでみます。
air41


写真(42) めでたく、ルーターからのIPが振られてインターネットに繋がります。
air42


写真(51)「注意」Airターミナルはブリッジ状態になったので、「192.168.3.1」を入力しても
管理画面へのログインはできなくなっています。
最初から、やり直すには、底面のリセットを長押しして、工場出荷時に戻します。

air51

以上で安価なアクセスポイントの誕生です。めでたし、めでたし。

 何か足りないものはありませんか? Amazon.co.jpへ

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久しぶりにブラウザ上で出来る懐かしのゲームを遊んでみました。
最初に遊んだのはインベーダーゲームで、操作は、キーボードの左右方向キーとスペースキーを使います。

次にパックマンゲームをやりました。これもキーボードの上下左右方向キーを使いますが、キーではゲームの操作が難しいでした。

たまたまリサイクルショップを覗いて見たら、下記写真のゲームパッドのジャンク品が、500円で有りましたのでブラウザゲームに使えるかもと思い購入してみました。
sticka-1

1.USB接続のゲームパッドでしたので、使えるかどうかWindows11 PCに挿してみました。
①「コントロールパネル」->「デバイスとプリンター」で確認した所、「STICK A」の名前でゲームパッドとして認識してくれました。
デバイスとプリンター


②次に動作確認のため、「STICK A」を「右クリック」->「ゲームコントローラーの設定」を選択し、次の画面で「プロパティ」をクリックし、各ボタンのテストしました。ジョイスティック及びボタンの動作が確認出来ました。めでたしめでたし。
sticka-2


➂ただし、そのままでは、ブラウザゲームでは、反応しませんでした。


2.ゲームパッドにキーボードを割り当てるおまじないソフトを探しました。
①ブラウザゲームをゲームパッドで遊ぶには、パソコンに接続されたコントローラーやゲームパッドにキーボードのキーやマウスのボタンを割り当てるソフトが必要です。
これを使うことによってゲームパッドでキーボードやマウスの操作ができ、キーボードだけしか対応していないゲームがプレイ出来るようになります。
ネットで色々探していて「AntiMicro」というおまじないソフトを見つけました。

②↓↓↓↓下記からダウンロードします。

ダウンロード Antimicro 2.23 用 Windows 無料 | Uptodown.com

anti-1

➂「antimicro-2-23.msi」と言う名前で保存されます。
④次に、「antimicro-2-23.msi」のファイルをマウスでダブルクリックしインストールします。すると下記のようなアイコンのショートカットが出来ます。
anti-3

3.ではゲームパッドにキーボードを割り当ててみます。
①先ほどのアイコンをダブルクリックして起動します。

②まず、新規になっていますので、ジョイスティックやボタンを操作すると当該の箇所の色が変化して登録する場所が分かります。
anti-10


➂登録する箇所で左クリックするとキーボードの図が出るので好きなキーをクリックすると登録できます。
anti-keyboard

④左下のタブで「キーボード」「マウス」を切り替えることができます。
anti-mouse


⑤一通り登録したら、名前を付けて保存します。
今回は、下記のように割り付けました。
十字キー上:↑
十字キー下:↓
十字キー左:←
十字キー右:→
ボタン7:SPACE
anti-11


⑥実際ゲームをやるときは、このソフトを動かしている必要が有ります。

4.いよいよプラウザゲームをゲームパッドで遊んでみましょう。
①パックマンゲーム
下記URL
パックマン-すぐにゲームをプレイ!
pacman-1

②インベーダーゲーム
無料の侵略者
inve

➂ドンキーコングゲーム
フリーコング-ドンキーコングオンラインでプレイ!
kong

これで、ブラウザゲームの操作がゲームパッドで出来て楽になりました。


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リサイクルショップにてNintendo64コントローラが300円で売られていたので
購入して、ESP8266を使ってTinyGameを組み込んでみました。
スイッチとケースが同時に入手出来て超コストパフォーマンスです。
g-1





1.ゲームソフトについて
①まず、ソフトを下記サイトより
 「MEGA Compilation 0016 for MEGA tinyjoypad (160mhz) (GPLv3) (Rolling release) ID.zip"」
 をダウンロードします。
MEGA games compilation for ESP8266 or ESP8285.

g-5

②解凍後,Arduino IDE でコンパイルしESP8266へ書き込みます。
この中には16種類のゲームが入っています。
 1- Tiny Gilbert
 2-Tiny Trick
 3-Tiny Invaders v3.1
 4-Tiny Pinball v2
 5-Tiny Pacman v1.2
 6-Tiny Bomber v1.3
 7-Tiny Bike v1.2
 8-Tiny Bert 1.1
 9-Tiny Arkanoid v2
10-Tiny Tris v2.1e
11-Tiny Plaque
12-Tiny DDug
13-Tiny Missile v1.1
14-Tiny Lander v1.0 ( by Roger Buehler  )
15-Tiny Morpion
16-Tiny Pipe

2.ハードについて
①私は、手持ちの「D1 mini ESP8266」を使いました。
②配線は、下記のように配線します。

d1mini8266


ピンアサイン
➂次にNintendo64コントローラを分解し、改造します。
◆改造前
g-10

◆分解した所
g-11

◆基板のいらない部分をカット
g-12

◆OLEDの窓を穴あけ
g-13

◆パッドなど配線し動作確認
 ①パッドへの配線は、ポリウレタン銅線を使用
g-14

g-16


◆全て組み込んでの動作確認
g-1

◆組み込んでゲームを選択して遊んだあと、次のゲームを選ぶのにESP8266のリセットが
 必要と分かりリセットスイッチをボタンに追加しました。

◆加工に使用した工具
 ①カッターナイフを取り付けた半田ごて(プラスティック加工)
 ②電動紙やすり(バリの研磨)
 ➂電動小型丸鋸(基板のカット)
 ④電動ドリル(基板のカット)
g-15

以上
 何か足りないものはありませんか?

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ワンセグチューナーとして売られている格安のLT-DT306BK(2021/10/11アマゾンにて689円)を
使用してSDR(Software Defined Radio)を作ってみました。
あと簡易的なスペクトラムアナライザとしても使用できます。

sdr-1
sdr-45

SDRとはここを参照↓↓
ソフトウェア無線(SDR:Software Defined Radio)

参考URL
スペアナモドキ、ラジコンの発射電波を目で見てみたい
USB ワンセグチューナーでラジオ受信(SDR) -- LT-DT306BK
ワンセグチューナーでSDR (Windows用ソフトウェアインストール編)

1.まず必要なソフトをダウンロードします。
 ここで(AirSpy社)↓↓
 SDR Software Download

 ①sdrsharp-x86.zip
 ②dotnet-sdk-5.0.401-win-x86.exe
sdr-10

 ここで(Zadig社)↓↓
 Zadig

 ➂Zadig2.6.exe
sdr-11

2.ダウンロードしたら
 ①sdrsharp-x86.zipを適当なフォルダ(c:\SDRなど)を作成し解凍します。
 ②作成したフォルダに、「dotnet-sdk-5.0.401-win-x86.exe」「Zadig2.6.exe」をコピーします。
 ➂解凍したらその中の「install-rtlsdr.bat」をテキストエデッタで開き編集します。

******************************************************************************************************************
@echo off

mkdir tmp

echo Downloading RTLSDR Driver
httpget http://osmocom.org/attachments/download/2242/RelWithDebInfo.zip tmp\RelWithDebInfo.zip

echo Downloading Zadig
set zadig_url=b721/zadig-2.4.exe <---ここを先ほどダウンロードした最新版に変更(2.4から2.6へ)
ver | findstr /l "5.1." > NUL
if %errorlevel% equ 0 set zadig_url=v1.2.5/zadig_xp-2.2.exe
httpget http://github.com/pbatard/libwdi/releases/download/%zadig_url% zadig.exe

unzip -o tmp\RelWithDebInfo.zip -d tmp
move tmp\rtl-sdr-release\x32\rtlsdr.dll .

rmdir tmp /S /Q

pause
******************************************************************************************************************
 ④保存後、batファイルをダブルクリックして実行します。
sdr-21
 何かキーを押してくださいと表示されたら、指示に従ってキーを押しbatファイルの実行を
 終了します。


3.ドライバをインストールします。
 ①USBポートに「LT=DT306BK」を挿入してコンピュータにドングルを認識させます。
  (Win10ProX64では自動で認識しました)
  (Win11Ptox64では、!ビックリマークが付きました)
 ②「Zadig2.6.exe」を実行します。
 ➂「RTL2832U」を選択して①の状況により「Install Driver」又は「Reinstall Driver」
  をクリックします。
sdr-31

4.SDRを起動します。
 ①実行用フォルダ(例 c:\sdr)の「SDRSharp.exe」を起動します。
 ②ここで下記のエラーが表示されたら「いいえ」をクリックして一旦中断します。
sdr41

 ➂先ほどダウンロードした「dotnet-sdk-5.0.401-win-x86.exe」を実行し.NETを
  インストールします。
sdr-41

 ④再度「SDRSharp.exe」を起動します。
 ⑤すると下記画面が表示されてめでたく起動します。
sdr-42

 ⑥しばらくすると下記画面が表示されます。
sdr-43

 ⑦まだ、受信は始まっていません。
  下記画面のように「RTL-SDR USB」を選択し「▶」をクリックしますと受信を開始します。
sdr-44

 ⑧ロッドアンテナだけでは、私の所では、FM局を受信出来ませんでした。
  下記画面は手持ちのミニFM送信機を動作させて実際に受信している様子です。
sdr-45



LT-DT306BK



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nrf905-1
nrf905-2

ここで↓↓ nRF905のライブラリーをダウンロードしてIDEに追加します。
nRF905 Arduino Library

nRF905のデータシート
Single chip 433/868/915 MHz Transceiver nRF905データシート

参考URL
nRF905 Radio Library for AVR and Arduino
nRF905 Wireless Module 433,868,915Mhz (NRF905) [S117]

概要
◆仕様・機能
 ●nRF905を使ったFSK/GMSK送受信一体型モジュール
①動作周波数:433/868/915MHz
②ShockBurst™転送モード対応(低消費電流でハイパフォーマンス)
➂最大170チャネル対応、ETST/FCC互換
④チャネル切り替え時間:<0.65ms
⑤最大出力:+10dBm(設定可)
⑥最大感度:-100dBm
⑦外付けアンテナー(SMA端子)付き
⑧Listen before transmit protocols(キャリアセンス)機能
⑨データ自動再送信機能、データ送信レポートとCRC(巡回冗長検査)コードの自動生成
➉転送速度:100Kbps、同期シリアルSPIインターフェース
⑪2.54mmピッチ(2列)14P接続インターフェース、ピンヘッダ実装済み、TTL/COMSレベル
⑫アドレス、チャネル、転送速度、出力パワー、データの送受信は、外部マイコンで設定できる
⑬動作電源:2.7〜3.3V
⑭動作電流:12.5mA(受信)、11mA(送信、@出力-10dBm)、30mA(送信、@出力+10dBm)
⑮外形寸法:32x19mm

◆端子表・外観
nRF905モジュール

◆ESP32との接続表
nRF905ピンアサイン

ライブラリ付属の送受信のサンプルプログラムを動かしてみました。

送信周波数の初期値は、「nRF905_config.h」で、下記のように定義してあります。
これで行くと、送信周波数「423.4MHz」、出力電力「10mW」となります。

◆グーグル先生による翻訳後
*****************************************************************************************
///////////////////
//デフォルトの無線設定
///////////////////

// 周波数
//チャネル0は433MHz帯域で422.4MHzであり、各チャネルは周波数を100KHzずつ
 増分するため、チャネル10は423.4MHzになります。
//チャネル0は868 / 915MHz帯域で844.8MHzであり、各チャネルは周波数を200KHzずつ
 増分するため、チャネル10は846.8MHzになります。
//最大チャネルは511(473.5MHz / 947.0MHz)

#define NRF905_CHANNEL 10

// 周波数帯域
// 868と915は実際には同じものです
// NRF905_BAND_433
// NRF905_BAND_868
// NRF905_BAND_915

#define NRF905_BAND NRF905_BAND_433

//出力電力
// nは負を意味し、n10 = -10
// NRF905_PWR_n10(-10dBm = 100uW)
// NRF905_PWR_n2(-2dBm = 631uW)
// NRF905_PWR_6(6dBm = 4mW)
// NRF905_PWR_10(10dBm = 10mW)

#define NRF905_PWR NRF905_PWR_10

*****************************************************************************************
参考:各国のデフォルト設定

  default configuration, need to specify frequency
  choose Z-Wave frequency band, support :
  US        908.42Mhz
  EUROPE     868.42MHz
  AFRICA        868.42MHz
  CHINA       868.42MHz
  HK        919.82MHz
  JAPAN       853.42MHz
  AUSTRALIA    921.42MHz
  NEW_ZEALAND  921.42MHz
  BRASIL      921.42MHz
  RUSSIA      896MHz

nrf905.write_config(US);


送信用サンプルプログラム
lowpwr_node_sensor.ino

送信出力を変更するには、88行目の部分を変更すれば良い。
あと送信データは、適当に作成する。

87: // Low-mid transmit level -2dBm (631uW)
88: transceiver.setTransmitPower(NRF905_PWR_n2);
89:
90:  Serial.println(F("Sensor node started"));

nRF905.h の送信出力を定義してある
59: typedef enum
60: {
61: NRF905_PWR_n10 = 0x00, ///< -10dBm = 100uW
62: NRF905_PWR_n2 = 0x04, ///< -2dBm = 631uW
63: NRF905_PWR_6 = 0x08, ///< 6dBm = 4mW
64: NRF905_PWR_10 = 0x0C ///< 10dBm = 10mW
65: } nRF905_pwr_t;


受信用サンプルプログラム
lowpwr_node_baseStation.ino


応用として、D1 mini ESP32を送信用にしてみました。
二つの接点入力とSR501による人感センサーを付けました。
nrf905-3

nrf905-5

nrf-905-4

d1miniesp32





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正式にWindows11が発表されましたので古いPC(CPU)にクリーンインストールしてみました。
        ◆あくまでも自己責任で◆
PCは、CPU:i7-3520 メモリ:8GB SSD:500GBのノートパソコンです。
①起動直後の画面
win11-0

②バージョン情報(窓右クリック→設定→システム→バージョン情報)
win11-15

➂システム情報(窓左クリック→すべてのアプリ→Windowsツール→システム情報)
win11-16

◆ここからは、あくまでも自己責任でお試しお願いいたします◆当方は、一切責任は持ちません。◆

やり方は、
1.まずWindows11のインストールメディアを作成します。「ここを参照」
 
2.PCにUSBメモリをセットし、USBから起動します。(PCによってはF12でBOOTメニュー)

3.途中下記画面とおり「このPCではWindows11を実行できません」のエラーが発生します。
win11-1

4.ここでShiftとF10キーを同時押ししてコマンドプロンプトを起動し、「regedit.exe」と入力し
 レジストリエディタを起動します。
win11-2

5.TPMとセキュアブートのチェックをおまじないします。
  下記によって、セットアップ時のTPM&セキュアブート有無のチェックがスキップされます。
  まず「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup」の所で右クリックして「LabConfig」キーを
 追加します。
win11-3
win11-4

6.LabConfig内(HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig)に
   ①BypassTPMCheck
   ②BypassSecureBootCheck
 2つのDWORD (32ビット)値を新規追加し、値のデータを「1」にします。
win11-5
win11-6
win11-7
win11-8
win11-9

7.ここでレジストリエデッタを終了します。
win11-10

8.コマンドプロンプトも終了します。
win11-11

9.ここで一旦前に戻ります。
win11-12

10.再度OSを選択して次に進みます。
win11-13

11.今度は、エラーが出なくてライセンス認証画面が表示されます。
 あとは指示に従ってインストールを続行します。
win11-14

めでたしめでたし

下記のURLの記事を参照しました。(感謝)
【自己責任】Windows11のインストールUSBを作成してTPM非対応のPCに新規インストールする手順(TPM認証回避)



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1.下記のページに行きます。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

下記写真を参照
① 「Windows 11 のインストール メディアを作成する」
  「今すぐダウンロード」をクリックし、ダウンロードします。
スクリーンショット 2021-10-05 160327

② ダウンロードした「MediaCreationToolW11.exe」を実行します。
➂ 「同意する」をクリックします。
win11-1

④言語とエディションを選択して「次へ」をクリックします。
win11-2
④USBフラッシュドライブを選択して「次へ」をクリックします。
win11-3

⑥リムーバブルドライブを選択して「次へ」をクリックします。
win11-4


あとは、完了するのを待ちます。

出来たUSBメモリで、windows11をインストールします。
以上



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taskbarup

今まで、win10でタスクバーを上で使っていたのですが、win11で下のみなり
不便に思えていましたが、それを解決するソフトが有りました。
下記ソフトを使い、Windows 11のタスクバーを上へ配置出来ました。
Windowsのシステムカスタマイズツール Winaero Tweaker 1.32.0.0


このソフトをダウンロード/インストール/起動後にWindows11の所で
①「Taskbar Location」
②「Top」
➂「Restart Explorer」をクリックします。
するとタスクバーが上に配置されました。

winaerotweker2

また、win11でタスクバーでの
①右クリック
②タスクバーの設定
➂タスクバーの動作
④タスクバーの配置
⑤左揃え
で、win10のようにアイコンを左に寄せることも出来ました。



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DLNA比較
OSをWindows11にアップグレードした際、win10で動いていたDIXIM PLAY for DIGAで
「再生できないコンテンツです」と表示されて録画番組が視聴出来なくなりました。
それで、他のDLNAクライアントソフトを試してみました。

視聴環境(CPU i9-9900K内蔵GPU -> HDMI接続 -> ディスプレイ シャープLC-40U40 )

四つの中で、
①のSONY PC TV Plusは、今まで環境で視聴出来ました。
②のDiXiM Play Windows版では、「再生できないコンテンツです」と表示され、
 再生出来ませんでした。
➂のsMedio TV Suite for Windowsでは「現在の設定では外部出力して視聴することができません。
 出力先の設定を変更し、もう一度再生をしてください。」と表示され、再生出来ませんでした。
④のCyberLink PowerDVD 21 Ultraでは、「このバージョンのPowerDVDは、この機能に
 対応していません。」と表示され、再生出来ませんでした。

④は、諦めるとして②➂不具合を解決する為に、色々調べ、HDMIケーブルを交換してみた所、
 再生出来るようになりました。
 win10で動作していたのでちょっと信じられないのですが、ケーブルの特性などの関係でしょうか。
 元々のDIXIM PLAY for DIGAでも再生出来るようになりました。めでたしめでたし!!

      交換したHDMIケーブル(左側)
HDMIケーブル

試したソフトは、下記の四つです。(全部試用版又は体験版です。)
①PC TV Plus 3,300円
②DiXiM Play Windows版 買切りブラン 2,860円 
➂sMedio TV Suite for Windows 1,900円
④CyberLink PowerDVD 21 Ultra 8,532円

次は、各々の各画面の様子です。
1.PC TV Plus
①メイン画面
p-tv1

②録画番組視聴時のファイルリスト
p-tv2

➂放送中番組の視聴時画面
p-tv4

2.DiXiM Play Windows版
①メイン画面
d-tv1

②録画番組視聴時のファイルリスト
d-tv2

➂放送中番組の視聴時チャンネルリスト
d-tv3

④放送中番組の視聴時画面
d-tv4

3.sMedio TV Suite for Windows
①メイン画面
s-tv1

②録画番組視聴時のファイルリスト
s-tv2

➂放送中番組の視聴時チャンネルリスト
s-tv3

④放送中番組の視聴時画面
s-tv4

追記
◆色々試してみて、1.PC TV Plus を購入することにしました。
 ついでにオークションでnesneも手に入れ自宅でも外でも楽しめています。


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