
スマートフォンを使っていると、便利なアプリをインストールしたり、新作ゲームをプレイしたり、写真や動画を撮影したりすることで、いつの間にかストレージ容量がパンパンになって新しいアプリをインストールできないということが起こりがちです。実際どのくらいの人がスマートフォンの容量不足に悩んでいるのか、容量不足を解消するためにどんなクラウドストレージを使っているのかを、GIGAZINE読者を対象としたアンケートで調べてみました。
「スマートフォンのストレージ容量は足りていますか?」と質問した結果が以下。容量が足りていると回答したのは全体の約77%で、足りていないと回答したのは約21%、スマートフォンを持っていないと回答したのは約2%でした。

「クラウドストレージを利用していますか?」と質問した結果が以下で、利用しているのが全体の約62%、利用していないユーザーは38%でした。クラウドストレージ利用者が全体の6割超なので、「スマートフォンの容量不足に悩んでいるからクラウドストレージを利用する」のではなく、「スマートフォンの容量不足に悩まないようにクラウドストレージを利用している」のがGIGAZINE読者のようです。

続いて、クラウドストレージユーザーにどのサービスを利用しているか質問してみました。最も利用者が多いのはGoogleドライブ(約41%)で、AppleのiCloud(約21%)、MicrosoftのOneDrive(約19%)が続きます。GoogleドライブはiCloudとOneDriveよりも2倍も利用者が多いという結果に。かつてはクラウドストレージの代名詞的存在だったDropboxユーザーは全体の約11%でした。

クラウドストレージを利用していないというユーザーに、「クラウドストレージを利用したいと思いますか?」と質問した結果が以下。利用したいと回答したのが約20%で、残りの約80%は利用したくないと回答しました。つまり、GIGAZINE読者の約70%がクラウドストレージを利用している、あるいは利用したいと考えている模様。

「クラウドストレージを利用したい」と回答したユーザーに、どのクラウドストレージを利用したいか質問した結果が以下。Googleドライブ(約44%)、iCloud(約26%)、OneDrive(14%)、Dropbox(9%)の順に続きます。Googleドライブは実際にクラウドストレージを利用しているユーザーの割合とほぼ同じですが、iCloudは実際の利用率よりも使ってみたい率の方が高め、OneDriveは実際の利用率よりも使ってみたい率の方が低めでした。
「クラウドストレージを利用したい」と回答したユーザーに、クラウドストレージにどの程度の容量を求めるか聞いた結果が以下。最も多かった回答が10GB(約19%)で、以下、1TB(約17%)、30GB(16%)、2TB(約6.5%)、5GB(約6.3%)といった具合に大容量と比較的小さな容量が交互に挙がりました。
上記のようにスマートフォンの容量不足に悩むGIGAZINE読者に向けて記事広告を出稿してみませんか?実際、GIGAZINEではスマートフォンの容量不足解消に使える外付けSSDの「Samsung Portable SSD T7」や、クラウドストレージの「pCloud」などの記事広告を掲載してきました。
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