
「Ring Indoor Cam Plus」はAmazonが開発した屋内カメラで、屋内の様子をスマートフォンで確認したり、カメラ越しに屋内の人や動物に話しかけることができます。Ring Indoor Cam PlusがGIGAZINE編集部に届いたので、実際に使ってみました。
Ring Indoor Cam Plusはインターネットに接続して使うタイプの屋内カメラです。セットアップの手順は以下の記事で詳しく解説しています。
Amazonの屋内用セキュリティカメラ「Ring Indoor Cam Plus」のセットアップ手順はこんな感じ - GIGAZINE

一度セットアップしてしまえば、後はスマートフォンアプリの「Ring」でリアルタイム映像を確認したり音声メッセージ機能を使ったりできます。Ring Indoor Cam Plus自体には電源ボタンや設定ボタンなどは搭載されておらず、コンセントに接続するだけで使えるシンプル設計です。

Ringアプリを起動すると、以下のようにカメラ選択画面が表示されます。Ringアプリでは複数のカメラを同時に管理可能で、「Ring Indoor Cam Plus」といった製品名ではなく「屋内」「リビング」といった分かりやすい名前をつけた状態で管理できます。今回はRing Indoor Cam Plusを「屋内」という名前で登録しておいたので、映像を確認するために「屋内」をタップします。

「タップしてライブ映像を開始」をタップ。
ライブ映像を表示できました。
スマートフォンを横向きにすると大きな画面で再生可能。撮影解像度は2560×1440ピクセルです。
マイクボタンやスピーカーボタンをタップするとRing Indoor Cam Plus越しに会話することが可能。
実際にRing Indoor Cam Plus越しに話す様子を動画で記録してみました。古めのラジオのような音質です。
Amazonの屋内カメラ「Ring Indoor Cam Plus」越しに話す様子 - YouTube

Ring Indoor Cam Plusにはモーション検知機能が搭載されており、カメラのフレーム内で物体が動くとスマートフォンに通知が届きます。
初期設定ではカメラのフレーム内全体がモーション検知の対象範囲ですが、設定で対象範囲をカスタムすることもできます。まず、カメラの個別画面の右上にある設定ボタンをタップ。
「モーション設定」をタップ。
「ゾーンを編集」をタップ。
この画面で青くなっている部分がモーション検知の対象範囲です。範囲を調整することで「部屋の奥に人が入ったときにだけ通知する」といったカスタムが可能です。
Ring Indoor Cam Plusは記事作成時点では税込8980円で入手可能です。
なお、この記事で使ったライブ再生機能やモーション検知機能は追加料金不要で使用可能ですが、過去の映像を再生する機能や映像のダウンロード機能は有料サブスクリプションの「」に加入する必要があります。
Ring Homeプランの料金はBasicが月額350円、Standardが月額1180円、Premiumが月額2380円です。










