徳島で行われるイベント「マチ★アソビ」にはアニメやゲームなどに関連するブースがたくさん設けられており、発売前のゲームの試遊ブースも設置されます。マチ★アソビ Vol.29の会場で「PIXEL DASH: Toast of Destiny」という2Dドット絵アクションゲームとアニメを組み合わせた作品の試遊ブースを発見。面白そうだったので、実際にプレイしてみました。
「PIXEL DASH: Toast of Destiny」先行試遊会 at マチ★アソビvol.29
https://www.machiasobi.com/booth/124/
Steam:PIXEL DASH: Toast of Destiny
https://store.steampowered.com/app/3756520/PIXEL_DASH_Toast_of_Destiny/
ポッポ街商店街でPIXEL DASH: Toast of Destinyの試遊ブースを発見。
ポスターはこんな感じ。PIXEL DASH: Toast of Destinyは食パンをくわえて走る女子高生「遙華ラン」を操作できる2Dアクションゲームです。ゲームパートとアニメパートに別れていて、ゲーム部分は手打ちのドット絵で描写されるとのこと。
PIXEL DASH: Toast of Destinyは「アニメをちょっとかじる」をコンセプトにしたアニメ×ゲームブランド「AniBit」の第1弾として展開されるそうです。
ブースの前にはタブレット端末が置かれ、PVが連続再生されていました。
ブースの中にはノートPCが2台。PIXEL DASH: Toast of DestinyはPC向けゲームで、Steamで販売される予定です。
Xboxコントローラーで操作できるようになっていました。
ゲームプレイ時に押すボタンは「方向ボタンの右ボタン」と「Aボタン」のみ。強制横スクロールのステージを遙華ランが自動的に走っていくので、プレイヤーは右ボタンのダッシュかAボタンのジャンプで障害物を避ける必要があります。
ゲームを開始すると、まずボイスつきのアニメが再生され、その後に2Dアクションゲームが始まります。
アニメは「いっけな~い!遅刻、遅刻~!」といいながらパンをくわえて走り出すお決まりのストーリー。アニメからゲームにどのようにつながるかは、以下の動画を再生するとよく分かります。
女子高生ドット絵2Dアクションゲーム「PIXEL DASH: Toast of Destiny」の導入部分 - YouTube

操作方法はシンプルなので、すぐにゲームに慣れることができました。
手打ちのドット絵のクオリティがかなり高いのもポイント。
ダッシュとジャンプと二段ジャンプを使い分けながら障害物をクリアしていきます。
プレイ動画も撮影してみました。HPやライフゲージのようなものはなく、障害物に当たれば一発でゲームオーバー。ただし、一瞬でリトライできるのでストレスは抑えられています。
女子高生ドット絵2Dアクションゲーム「PIXEL DASH: Toast of Destiny」のプレイ動画 - YouTube

障害物はステージ上に固定配置されているものだけでなく、「マンホールから出てくる作業員」のような突然現れるタイプもあります。
画面外から犬が走ってくることもあります。
上からバスケットボールが落ちてきました。いわゆる「初見殺し」のような要素が多いですが、それぞれの障害物の発生位置は固定なので、「どの障害物がどのタイミングで現れるか」を覚えて対処していけばOK。ゲームオーバーになってもすぐにリトライできるほか、操作感やBGMが爽快なので、初見殺しの障害物に当たる悔しさを味わいつつ、障害物の位置を覚えて巧みに対処する達成感をちょうどいいバランスで楽しむことができました。
何度もゲームオーバーになりつつ再挑戦を繰り返し、試遊の制限時間である5分以内にゴールにたどり着くことができました。担当者いわく、試遊ブースで制限時間内にゴールできたプレイヤーは全体の1割程度とのこと。しっかり難しい手応えのあるゲームに仕上がっています。
ゴール後はスコアも表示されるので、高スコアを目指す楽しみ方もできます。製品版の場合、ゴール後にアニメが再生されて、その後に次のステージに挑戦できるとのこと。
試遊後はステッカーをもらえました。
PIXEL DASH: Toast of Destinyは開発中のゲームで、発売時期は未定。すでにSteamには販売ページができているので、ウィッシュリストに登録してください。
Steam:PIXEL DASH: Toast of Destiny
https://store.steampowered.com/app/3756520/PIXEL_DASH_Toast_of_Destiny/