
2025年9月10日にAppleが開催した新製品発表イベントの中で、「iPhone 17 Pro」と「iPhone 17 Pro Max」が発表されました。
iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Max - Apple(日本)
https://www.apple.com/jp/iphone-17-pro/
Watch a special Apple Event today at 10 a.m. PT.
— Apple (@Apple) September 5, 2025
Apple Event — September 9 - YouTube

Introducing iPhone 17 Pro | Apple - YouTube

続いて、iPhone 17シリーズのProモデルについて。

AppleはProモデルにおいて、パフォーマンス、耐久性、性能をさらに高めるためにアルミニウムの塊からデザインを再スタート。


独自の押出し用成形と熱間処理、鍛造加工を行うことで精密機械による精巧なカットを数千回繰り返しました。

カラフルで耐久性の高い酸化被膜で表面を覆うことで軽量で高熱効率の屈強な筐体が完成。
iPhoneで最大のバッテリーのために設計されています。
幅いっぱいに広がるカメラの台座部分には新しいカメラシステムが収納されています。
iPhone史上最もパワフルなチップも搭載。
全く新しい排熱システムも設計されています。
Apple史上最も頑丈なガラスセラミック製のCeramic Shieldを採用。
これがiPhone 17 ProおよびiPhone 17 Pro Maxです。
圧倒的な差でこれまでで最もパワフルなiPhoneに進化しています。
新しい熱管理システムの中心にあるのは自社設計のベイパーチャンバーです。
脱イオン水が内部に密閉されているベイパーチャンバーはアルミニウムシャーシにレーザー溶接されています。
これにより、より高いパフォーマンスを維持することが可能に。
鍛造アルミニウムUnibodyで効率的に熱が分散、放出されます。
熱伝導率はこれまで使っていたチタニウムの20倍です。
この酸化皮膜処理されたアルミニウムには3つの美しい仕上げがあります。
洗練されたシルバー
エレガントなディープブルー
大胆で目を引くコズミックオレンジ
内部部品のためのスペースが広がり、より大きなバッテリーも組み込めました。
iPhoneの可能性を全て引き出すために設計されたA19 Proチップを搭載。
A19 Proはパワフルな6コアCPUと高性能な6コアGPUが搭載されています。
それぞれのGPUコアがNeural Acceleratorを内蔵。
iPhone 16 Proに搭載されているA18 Proよりもキャッシュが大きくなりメモリも増えました。
最大40%高いパフォーマンスを維持できるようになりました。
A19 Proはローカル大規模言語モデルを実行するのにも理想的です。
iPhone 17 Proは業界をリードする耐久性も備えています。
アルミニウムUnibodyのデザインが背面のガラスをしっかりと守ります。
背面にはiPhone Airと同じCeramic Shieldを採用。
これにより耐亀裂性能が4倍に向上。
前面の鮮やかなディスプレイは一世代前モデルの3倍の耐擦傷性能。
7層の反射防止コーティングも施されており、別途ディスプレイ保護シートを貼らなくても映り込みを減らすことが可能。
バッテリー寿命はiPhone史上最長。
eSIMのみのモデルでは不要になった物理SIMのスペースを活用し、バッテリー容量が増加します。なお、ビデオ再生はiPhone 17 Pro Maxは最大39時間、iPhone 17 Proは最大33時間です。
iPhone 17 ProおよびiPhone 17 Pro Maxは2025年9月12日21時から予約注文の受け付けが開始で、発売日は9月19日となっています。販売価格はiPhone 17 Proの256GBモデルが税込17万9800円、512GBモデルが税込21万4800円、1TBモデルが税込み24万9800円です。iPhone 17 Pro Max256GBモデルが税込19万4800円、512GBモデルが税込22万9800円、1TBモデルが税込み26万4800円、2TBモデルが税込32万9800円です。




































