
日本最大級の立体物イベントであるワンダーフェスティバル 2025[夏]が2025年7月27日(日)に開催されました。会場にはさまざまなキャラクターやモンスター、ロボットの立体物がめじろ押しでしたが、その中でも再び人気が高まっている格闘ゲームのキャラクターに注目。会場を歩いていると筋肉モリモリマッチョな男性キャラクターからセクシーさあふれる女性キャラまでさまざまな格ゲーキャラを発見したので、まとめてみました。
Wonder Festival 2025 summer | ワンダーフェスティバル2025【夏】公式サイトです。
https://wonfes.jp/specialsite/
StudioHeyaP(ディーラー番号:5-31-03)のブースで発見したのが、ストリートファイター6に登場するキャミィ・ホワイトの6分の1スケールキットの展示品。原型はStudio HeyaPさんで、彩色はリオンポップさんです。

「スーパーストリートファイターII」で初出の時と同じOutfit 2の衣装ですが、ベルトなどの装備品はつけていません。

この展示サンプルのクオリティがすさまじく、見ている人が進む足を止めて見惚れるほど。肌の塗りが非常に丁寧かつリアルで、肌の血色にある自然なムラが再現されており、フィギュアとは思えないほどのテクスチャ。造形も非常によくできていて、目鼻立ちもゲームよりもリアルなのでマッチしています。

よく見ると肌の下に通る毛細血管も描かれており、コスプレをしている人の写真と言われても納得してしまうほどです。

商業エリアのユニオンクリエイティブのブースにやってきました。
ここではキャミィ(バニーVer.)が展示されていました。2025年12月発売予定で、価格は3万8500円。原型製作は二橋孝次さん、彩色はyozakuraさんです。
バニー姿ですが、髪型はストリートファイター6のoutfit1に近いショートボブ。
バキバキに割れた腹筋と、しっかり筋肉が付いた足。衣装自体はoutfit2に近く、アームガードとブーツを装着しており、タイツには迷彩柄が施されています。
フィギュア企業のあみあみが主催するあみあみホビーキャンプ(7-02)のブースにはさまざまなフィギュアメーカーが参加しています。
ゴールデンヘッドのケースでは、餓狼伝説 City of the Wolvesの不知火舞の原型が展示されていました。
衣装はライダースーツ。
ヒップラインはこんな感じ。
THE KING OF FIGHTERS XVに登場するクーラ・ダイアモンドは氷を操る少女。
かわいらしい笑顔を浮かべています。
いつものくのいち衣装の舞は開発中とのことで、アクリルスタンドが置かれていました。
AMAKUNIに展示されていた、「GUILTY GEA XX ^(アクセント) COREPLUS R」のブリジット。
可愛らしく見えますが、性別は男。他意はありませんが、スパッツがよく見える後ろから撮影してみました。
海洋堂のブースでは、「DEAD OR ALIVE 6」のマリー・ローズとほのかの原型が展示されていました。
マリー・ローズの原型を担当したのはニコラス(潘皓賢)さん。
ほのかの原型は村井太郎さんが担当しています。
バックショットはこんな感じ。
一般ディーラーエリアに戻って、阿紋さんのブース・AMON(6-06-02)では、キャミィのフィギュアが展示されていました。衣装はストリートファイターZEROのもので、ベレー帽とかなりきわどいハイレグ衣装、アームガードが特徴。原型製作は阿紋さんです。
アームガード越しの冷たい視線が魅力的です。
「ストリートファイターII」のデフォルト衣装、「ストリートファイター6」ではoutfit2のチャイナ衣装に身を包んだ春麗。こちらも原型製作は阿紋さんです。
キリッとした目と太もものラインが見事。
G-Rug(5-26-05)では、ハリギリさんが原型を担当した「ストリートファイター6」の豪鬼。衣装はoutfit1。
百鬼襲をしかけて飛んでくるところ。「ふんぬ!」という声が聞こえてきそうで、このあとにチョップが来るのか、下段のスライドキックが来るのか、それとも豪刃のキックがくるのか。
SynQ Labさんのブース(5-04-15)では、豪鬼・サガット・ベガがそろい踏み。
「ストリートファイターIII 3rd Strike」の豪鬼。「ストリートファイター6」より少し体が引き締まっています。
「ストリートファイター」シリーズのサガット。「ストリートファイターII」に登場した時の初期衣装で、ムエタイファイターらしい格好となっています。
「ストリートファイター6」のシーズン3で追加されることが発表されたムービーでは自分で運んだ丸太を粉砕するパワーを見せていましたが、納得の筋肉です。発売予定日は2025年9月で、400体限定とのこと。
そしてベガ。
シャドルー総帥らしいマント衣装。サイコパワーを秘めた左腕の向こうにあるのは険しい顔。ベガのステチューは監修中とのことですが、日本国内での販売が予定されています。
じんべいさんのブース(5-33-02)では、ジュエリーデザイナー兼グラディエイターのマリーザのステチュー。価格は1万6000円です。
両の拳を突き上げながら、笑顔を浮かべるマリーザ。
背中側からみると、鋼の筋肉が輝いていました。
「ストリートファイター6」でoutfit3の着ぐるみパジャマに身を包むジュリ。価格は1万6000円です。不敵な笑顔を浮かべ、タイヤに座っています。
そして、「餓狼伝説 City of the Wolves」の不知火舞。「ストリートファイター6」ではシーズン2の追加キャラとしてゲスト参戦している舞。outfit2でもライダースーツを身にまとっています。
別カラーも展示されていました。こちらはハイライトや影がハッキリとした色調で、アニメっぽい塗装となっています。
ヒロフスさんのブース(5-04-16)では、「ストリートファイターII」のドット絵を再現したリュウのフィギュア。
真横から見ると2Dドット絵のようですが、斜めから見るとちゃんと立体になっています。
ふーどさんのブース(4-26-09)で展示されていたのは、「ストリートファイター6」のガイル。衣装はoutfit3です。価格は1万8000円。
outfit3の衣装では、トレードマークの反り立つ髪ではなく、後ろに縛ることですっきりまとめてダンディさがアップしたガイル。左腕の時計がポイント。
Pork Chop Works(3-19-12)では、けんさんさんが原型を担当したベガのフィギュア。「ストリートファイター6」のoutfit1のデザインです。
前作の「ストリートファイターV」で体が崩壊して消滅したような気がしましたが、「ストリートファイター6」では記憶をなくしつつ、右腕でサイコパワーを爆弾のように埋めるという能力を獲得して復活。乱れた髪に怪しげなフード姿ですが、不敵な笑みは健在です。
MADHANDS(4-31-01)のブースでは、「ロックマン」のライト博士がなぜかリュウの衣装に身を包んでファイトポーズを取っています。原型製作はHYOさん。今にも波動拳を放ちそうなステチューは税込1万5000円。
ダメージを受けながらもパンチを繰り出そうとするライト博士。こちらの原型もHYOさんによるもので、価格は1万5000円でした。振りかぶった左手で前中Pを繰り出そうとしている雰囲気がありました。










































