以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20250305-pixie-pixel-sense/より取得しました。



2023年にその存在がうわさされ、「Pixel 9」と一緒に登場するはずが日の目を見なかったGoogleのAIアシスタント「Pixie」が、「Pixel Sense」と名前を変えてPixel 10に実装される可能性があると伝えられました。

Google’s rumored 'Pixie' assistant coming to Pixel 10 as 'Pixel Sense'
https://www.androidauthority.com/google-pixel-sense-3531570/

'Pixel Sense' app for Pixel 10 surfaces as personalized AI assistant
https://9to5google.com/2025/03/04/google-pixel-sense-app-leak/

テクノロジー系メディアのAndroid Authorityは、Googleの関係者の話として、「PixieがPixel Senseへと改名し、Pixel 10に搭載される予定である」と伝えました。


PixieはGoogle Pixel用のアシスタントで、Googleの他のサービスからのデータを利用してユーザーを補助する「スーパーヘルパー」になるはずの機能でしたが、2023年にその存在がうわさされて以降、関連する情報は何も出ていませんでした。

関係者によると、Googleは「Pixel Sense」について「ユーザーに最適化された体験を得られるもの」と伝えており、以下のようなアプリの情報を利用してユーザーのアクションを補助するとのことです。

・カレンダー
・連絡先
・ドキュメント
・ファイル
・Gmeil
・Google Keep
・Googleマップ
・メッセージ
・電話
・写真
・レコーダー
・スクリーンショット
・Google Wallet
・YouTube
・YouTube Music
・Aurelius

最後の「Aurelius」が何なのかはわかっておらず、Android Authorityは「まだ発表されていないアプリの可能性が高い」と述べています。


このほか、テキストや画像を含むメディアファイルを処理することもでき、スクリーンショットを処理してユーザーの行動を学習することも可能だとのこと。

以下はPixie Senseのものとされるスクリーンショットで、「高速かつ安全」「プライベート」などの特徴が記載されています。


これにより、「ユーザーに関連する場所、製品、名前などの個人的なデータを必要なときに提案する」「ユーザーの使い方を学習してタスクやルーチンを素早く完了できるようにする」「ユーザーが好むトピックを学習して進化し続ける」といった性能を発揮すると、関係者は伝えました。


なお、これらは完全にオンデバイスで実行され、Googleにデータが渡されることなく処理されるとのこと。Android Authorityは「難しい課題であることは間違いないが、Gemini Nanoのパワーと新しいTensorチップがあればついに可能になるのかもしれない」と述べました。




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