
YouTubeの画面上には再生中の動画以外に「関連動画」「コメント」「概要欄」など多様な要素が表示されています。ブラウザ向け拡張機能「UnTrap for YouTube」を使えば画面上の不要な要素を非表示にできるとのことなので、実際に使ってみました。
UnTrap for YouTube
https://untrap.app/
・目次
◆1:PC版Firefoxで使ってみた
◆2:Android版Firefoxで使ってみた
◆3:ChromeやSafariでも利用可能
◆1:PC版Firefoxで使ってみた
UnTrap for YouTubeはChromeやEdge、Firefox、Safariといったブラウザに対応しています。今回はFirefox版のUnTrap for YouTubeを使ってみます。まず、Firefoxで以下のリンク先にアクセスします。
UnTrap for YouTube – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/untrap-for-youtube/
配布ページにアクセスしたら「Firefoxへ追加」をクリック。

以下のポップアップが表示されたら「追加」をクリック。

「OK」をクリック。

これでUnTrap for YouTubeのインストールは完了ですが、使いやすいようにUnTrap for YouTubeのボタンをツールバーに追加する設定もしておきます。まず、拡張機能ボタンをクリックしてから「UnTrap for YouTube」の右隣になる設定ボタンをクリックして「ツールバーにピン留め」をクリック。

ツールバーにボタンが追加されたら設定は完了です。
何もカスタムしていない状態のYouTubeのトップページはこんな感じ。1段目に通常の動画が表示され、2段目にショート動画が並んでいます。まずは、このショート動画を非表示にしてみます。
UnTrap for YouTubeのボタンをクリックしてから「すべてのショート動画を非表示にする」をクリック。
これで、ショート動画が非表示になりました。
次に、動画再生画面の右側に表示される関連動画を非表示にしてみます。
UnTrap for YouTubeのメニュー下部にある「すべての設定」をクリック。
「関連ビデオを非表示にする」をクリックして有効化します。「関連ビデオを非表示にする」を有効化すると、「コンテンツを中央に配置」も自動的に有効化されます。
これで、関連動画を非表示にできました。
ほかにも、「コメント欄」「チャンネル名」「チャンネルアイコン」「いいねボタン」などを非表示にすることも可能。さらに、広告を自動的にスキップすることもできます。
また、YouTubeでは通信品質などに合わせて動画の品質が自動的に調整されますが、UnTrap for YouTubeを使えば品質を指定することができます。品質を指定するには、「ビデオ品質」の右隣にあるプルダウンメニューを展開して好みの品質をクリックすればOK。「利用可能な最高値」をクリックすれば、常に動画を最高品質で再生できます。
UnTrap for YouTubeの効果は一時的に無効化することもできます。無効化するにはメニュー右上の電源ボタンをクリック。
続いて「今すぐオフにしてください」をクリック。
これで、UnTrap for YouTubeでのカスタムが無効になりました。
◆2:Android版Firefoxで使ってみた
UnTrap for YouTubeはAndroid版Firefoxでも使えます。Android版FirefoxにUnTrap for YouTubeを追加するには、まず以下のリンクをタップして配布ページにアクセスします。
UnTrap for YouTube – 🦊 Firefox (ja) 向け拡張機能を入手
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/untrap-for-youtube/
「Firefoxへ追加」をタップ。
「追加」をタップ。
「OK」をタップすれば追加完了です。
UnTrap for YouTubeを使うには、まず画面右上のメニューボタンをタップ。
「拡張機能」をタップ。
「UnTrap for YouTube」をタップ。
これで、UnTrap for YouTubeのメニューが表示されます。後は、PC版と同様にYouTubeの表示内容をカスタムできます。
何もカスタムしていない状態でYouTubeの動画再生画面を開くと、画面下部に関連動画が表示されます。
UnTrap for YouTubeのメニューを開いて「関連ビデオを非表示にする」を有効化します。
これで、関連動画が非表示になりました。
◆3:ChromeやSafariでも利用可能
UnTrap for YouTubeにはChrome版やEdge版、iPhoneやiPadでも利用可能なSafari版も存在しています。ただし、Safari版のみ税込500円の有料ソフトウェアとして配布されています。
UnTrap for YouTube - Chrome ウェブストア
https://chromewebstore.google.com/detail/enboaomnljigfhfjfoalacienlhjlfil
UnTrap for YouTube - Microsoft Edge Addons
https://microsoftedge.microsoft.com/addons/detail/ngnefladcohhmmibccafkdbcijjoppdo
「YouTube のための UnTrap」をApp Storeで
https://apps.apple.com/jp/app/id1637438059

























