以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20250107-doom-the-gallery-experience/より取得しました。



初期のファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)の代表作として知られる初代「DOOM」は、大腸菌でプレイされたり、テレビの文字放送でプレイされたり、認証システムに移植されたりしています。そんな初代DOOMで銃火器を用いた血みどろの戦いの代わりに、ワイン片手に優雅にアートを鑑賞することができるという「DOOM: The Gallery Experience」が登場しました。

DOOM: The Gallery Experience by bobatealee
https://bobatealee.itch.io/doom-the-gallery-experience


「DOOM: The Gallery Experience」でどのようなアート体験ができるのかは、以下の動画を見れば一発でわかります。

DOOMで銃火器の代わりにワイン片手に優雅に美術品の鑑賞が楽しめる「DOOM: The Gallery Experience」で遊んでみた - YouTube


「DOOM: The Gallery Experience」のメニュー画面がコレ。「マウス」「WASDキー」「矢印キー」のいずれかを使用してメニューを操作し、Enterキーで決定。「NEW GAME」を選択すればゲームはスタートします。


これがゲーム画面。DOOMのマップ「E1M1」を美術品が展示されたギャラリーに作り替えたものです。WASDキーあるいは矢印キーで前後左右に移動、マウスで視点の変更、右クリックあるいはスペースキーで対話、左クリックあるいはShiftキーでドリンクを飲む、数字キーでドリンクの種類を変更、Pキーで一時停止できます。画面左下の数字(DRINK)が減少しますが、特に何か効果があるわけではありません。


マップ上にはいろんなアートが展示されています。


アートの目の前で右クリックするとアートの詳細を確認できます。以下は「Story of the Argonauts」。


マップ上にはチーズが落ちています。


触れると「チーズ(CHEESE)」が10%増えました。


現金も落ちています。


現金を拾うと「富(WEALTH)」が増加。


ワインもボトルで落ちていました。


右都御史の「麝香猫図」など、日本の絵画も展示されていました。


奥にはギフトショップもあります。


ショップには今まさにプレイしている「DOOM TGE(DOOM: The Gallery Experience)」が商品として売られていました。値段はまさかの257ドル(約4万円)。




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