以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20250105-sanwa-supply-tap-b111c3bk-review/より取得しました。



最大67Wまで出力可能で急速充電USB PD規格(PD3.0)に対応したUSB Type-Cポート3口とAC電源3口を備えた電源タップ「TAP-B111C3BK」が、2024年11月にサンワサプライから登場したので、実際に使ってみました。

TAP-B111C3BK【USB急速充電機能付きタップGaN PD67W】最大67WまでのUSB PD規格(PD3.0)GaN窒化ガリウムUSB充電機能が付いた3個口電源タップ。|サンワサプライ株式会社
https://www.sanwa.co.jp/product/syohin?code=TAP-B111C3BK

外箱はこんな感じ。


特徴は、最大67WまでのUSB PD規格による充電に対応している点、次世代半導体のGaN(窒化ガリウム)のUSB充電機能を搭載して低発熱・高出力である点、前面搭載ディスプレイに消費電力が表示される点、USB-PD PPS規格対応で効率的に充電することが可能な点などが挙げられます。


内容物は本体と取扱説明書のみのシンプル構成。


タップ部分の見た目はこんな感じ。天面と左右側面にAC電源が1口ずつついていて、前面に消費電力表示用ディスプレイとUSB Type-Cポートが3口ついています。


底面はこんな感じで、小さなゴム足が四隅についています。


AC電源を接続するとこんな感じ。消費電力表示はAC電源には対応していません。


USB Type-CポートにiPhoneを接続してみました。満充電状態なので充電はされず、消費電力は「00W」と表示されています。


最大で6種類の機器をこのタップ1つで充電可能です。


前面の消費電力ディスプレイはリアルタイム表示。どのように表示されるかは以下の動画で確認してください。

サンワサプライの電源タップ「TAP-B111C3BK」のリアルタイム消費電力表示 - YouTube


使用時の発熱を、サーモカメラのFLIR One Proで確認してみました。これは使用開始から10分後で、本体下部が40度をちょっと超えています。


使用開始から1時間後は62度ぐらいになっていました。


底面は側面プラス2度のおよそ64度でした。


タップを置いていた机の温度は50度ぐらい。気付かずに触ると「なんか妙に温かい!?」と驚くものの、アチアチというほどではありません。とはいえ、この電源タップ使用時には熱に弱いところには置かず、机の上など安定したところで使うのがベターです。


なお、コンセント部分は20度ほどで特別に熱を持つことはありませんでした。


TAP-B111C3BKは、標準価格は税込1万780円。サンワサプライ公式のサンワダイレクトでは税込8580円で販売されているほか、Amazon.co.jpでは記事掲載時点で税込7389円で販売されていました。





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