
「MiniQR」は見栄えのいいQRコードを簡単に作れるジェネレーターです。オープンソースで公開されておりセルフホストも可能とのこと。デモアプリも用意されていたので、実際に使ってみました。
Mini QR Code Generator
https://mini-qr-code-generator.vercel.app/
MiniQRにアクセスしたら、まず画面右上の言語一覧から「Japanese」を選んで日本語化します。なお、翻訳はDeepL Translate Github Actionを用いて自動翻訳しているそうです。

「エンコードするデータ」にQRコードを簡単コード化したいURLを入力すると画面左側のQRコードに反映されます。今回はGIGAZINEにアクセスできるQRコードを作りたいので「https://gigazine.net/」と入力しました。

QRコードの中央には好みの画像を表示させることが可能。画像を指定するには「画像のアップロード」をクリックします。

ファイル選択ダイアログで表示したい画像を選択。

これで画像が表示されました。
下方向にスクロールすると配色、角の丸さ、ドットの種類、位置検出用図形の形などを指定できます。
「Export as」の下側にあるボタンをクリックすると、QRコードをPNG形式かSVG形式でダウンロードできます。
完成したQRコードはこんな感じ。QRコードリーダーでスキャンすればGIGAZINEのURLを読み取れます。
なお、MiniQRのソースコードは以下のリンク先で公開されており、セルフホスト用のDockerイメージも配布されています。
GitHub - lyqht/mini-qr: Generate customized qr codes easily 👾
https://github.com/lyqht/mini-qr




