以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20240429-hp-omen-transcend14-photo/より取得しました。



HPは画面サイズもプロセッサも異なるさまざまなゲーミングPCを展開しています。その中で、NVIDIAの「GeForce RTX 40」シリーズを搭載し、ゲーミングPCとしては薄型軽量なのが特徴の「OMEN Transcend 14」を借りることができたので、触りまくってみました。

OMEN Transcend 14シリーズ- ゲーミングパソコン | 日本HP
https://jp.ext.hp.com/gaming/personal/omen_transcend_14/

「OMEN Transcend 14」の外箱はこんな感じ。


開封。


書類以外の内容物を並べてみました。本体とACアダプタ、電源ケーブル、そしてワイヤレスヘッドセットが同梱されています。Transcend 14には標準モデルが「パフォーマンスモデル」「パフォーマンスプラスモデル」「スプリームモデル」の3種類あり、ワイヤレスヘッドセットはすべてのモデルに同梱されています。


本体サイズは313mm×233.5mm×17.9mm。重さは実測で1655g。


ACアダプタと電源ケーブルはあわせて実測529g。すべて持ち歩くのであれば合計2184gとなります。


PCを閉じたときの正面はこんな感じ。インジケーターなども何もない、シンプルデザイン。


右側面は奥寄りにUSB Type-A 10Gbpsポートが2つ。1つは電源オフ時の充電にも対応しています。


背面側にはThunderbolt 4 with USB Type-C 40Gbpsポート(USB PD・Display Port 1.4・電源オフUSBチャージ機能対応)とHDMI 2.1ポートがあります。


Thunderbolt 4ポートの左隣に、充電状態を示すインジケーターがあります。


左側面はほぼ中央にUSB Type-C 10Gbpsポート(USB PD・Display Port 1.4・電源オフUSBチャージ機能対応)とヘッドホン出力・マイク入力コンボポート。


底面は太いゴム足が2本並んでいます。後方寄りが広く吸気のためメッシュ状になっていて、左右にファンが2つ内蔵されているのが見えます。


PC天面には「OMEN」のロゴが入っています。


ディスプレイを開いたところはこんな感じ。


キー配置はこんな感じ。電源ボタンは右上で、カーソルキーは「↑」「↓」が小さめ。キーボード左下はCTRLキー・FNキーという順番の並びで、CTRLキーはALTキーとともに右側にも存在します。


ゲーミングPCなので、当然起動時にはキーがカラフルに光ります。実際、PC起動時にどんな感じで光るのかは以下の動画で確認してください。

HPのゲーミングPC「OMEN Transcend 14」起動時のキーボード点灯 - YouTube


ベゼルはこんな感じ。かなり狭めですが、指を掛けたりするぐらいの幅はあります。また、1mmほど画面より手前に出ています。


起動したPCでは、いろいろなベンチマークなどを行っていくことにします。

・つづき
Intel Core Ultra 9 185Hと&NVIDIA GeForce RTX 4070 Laptopでバリバリのパフォーマンスを見せる「OMEN Transcend 14」スプリームモデルのベンチマーク結果はこんな感じ - GIGAZINE




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