以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20231113-wooden-game-boy/より取得しました。



1989年に任天堂が発売したゲームボーイは、日本だけではなく海外でも人気の高いゲーム機であり、発売から30年以上経った今ではゲーム機だけではなくチップチューン機材としても人気があります。さまざまな電子工作を行うYouTubeチャンネル・there oughta beがそんなゲームボーイを木製ボディに換装する様子をムービーで公開しています。

There oughta be a wooden Game Boy.
https://there.oughta.be/a/wooden-game-boy

The Wooden Game Boy - YouTube


ゲームボーイの外装を木材で作るために用意されたのが、CNCフライス盤。


CNCフライス盤はコンピューターから入力されたデータ通りに掘削を行う工作機械です。まずはゲームボーイの外装を正面と背面の2部品に分割してCADデータを作成します。


使うドリルは以下の9種類。


まずは背面を削り出します。木材はクルミの木です。


削り出したら、紙やすりで表面処理。


さらに保護のため、亜麻仁油を塗り込みます。


内側に初代ゲームボーイの基板を取り付けます。基本は初代のものですが、部品は一部新しいものに取り換えているとのこと。


今度は正面を削り出し。


表面処理をしてから亜麻仁油を塗り込みます。


液晶画面は当時品ではなく、新しい部品が取り付けられています。


初代ゲームボーイは単3乾電池4本を使用します。そのため、電池を入れるスペースのフタも削り出します。


ただし、プラスチックではなく木材なので、磁石でフタを固定する仕組みに改造しています。


これでゲームボーイを木材に換装することに成功。純正の初代ゲームボーイ(左)と比べるとこんな感じ。


右側面


左側面


背面


天面はこんな感じ。カセットカートリッジを差してスイッチを入れると、カートリッジが抜けないように留め具が出る仕様もそのまま。


さらにthere oughta beはゲームボーイのカセットカートリッジも木材に換装しています。


木材に換装されたゲームは「ポケットモンスター」でした。カートリッジは「赤/緑」ではなく「Walnut(クルミ)/Oak(コナラ)」というバージョンで区別されていました。




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