以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20230802-osmo-action-4-unboxing/より取得しました。



ドローンやジンバル搭載カメラなどで知られるデバイスメーカー「DJI」が2023年8月2日(水)にアクションカメラ「Osmo Action 4」を発表しました。Osmo Action 4は前世代モデルの「Osmo Action 3」と同様に小型ボディにマグネットと爪を組み合わせた簡単マウントシステムを採用しつつ、撮影性能を全体的にアップグレードしているとのこと。そんなOsmo Action 4に触れる機会を得られたので、まずは外観やマウントシステムの詳細を確認してみました。

DJI Osmo Action 4 - さらけ出せ、色鮮やかな情熱を - DJI
https://www.dji.com/jp/osmo-action-4

◆開封&外観チェック
今回はOsmo Action 4本体と延長ロッド、バッテリーケースがセットになった「ADVENTURE COMBO」を試用します。


箱の中には小箱が2個と延長ロッドが入っていました。


小箱の中身を取り出すとこんな感じ。左上から順にOsmo Action 4本体、保護ケース、各種マウント用パーツです。


もう一方の小箱にはバッテリーケース、USB Type-Cケーブル、マウント用パーツ、説明書類、DJIステッカーが入っていました。


Osmo Action 4の正面にはタッチ対応ディスプレイとレンズが搭載されています。


背面にもタッチ対応ディスプレイを搭載。


左側面。


カバーを開くとこんな感じで、バッテリーとmicroSDカードが入ります。


右側面には電源ボタンとカバーがあります。


右側面のカバーを開くと、USB-Cポートがありました。


天面には録画開始・停止ボタンが搭載されています。


底面にはマウント用パーツを取り付けるためのくぼみがも設けられています。


◆各種アクセサリーに装着してみた
Osmo Action 4は手持ちでも使えますが、マウント用のパーツを取り付けることで自撮り棒やチェストマウントなど多様なアクセサリーに装着できます。マウント用のパーツは磁力でピタッとくっつき、爪でガッシリ固定できます。マウント部分を摘まんで振ってみても、外れる気配はありませんでした。


Osmo Action 4にマウント用パーツを取り付けてから延長ロッドを装着するとこんな感じ。


延長ロッド最大で約150cmまで伸ばせます。


Osmo Action 4本体に保護ケースを装着すると、縦方向でのマウントが可能となります。


保護ケースはバックルを開閉するだけで簡単に装着できます。


保護ケース状態の見た目はこんな感じ。


保護ケースの側面にはOsmo Action 4本体底面と同様のくぼみが設けられており、マウント用パーツを取り付けられます。


保護ケースの側面にマウント用パーツを取り付けることで、以下のようにOsmo Action 4を縦向きにした状態でアクセサリーを装着できます。この状態でムービーを撮影すれば、縦長のムービーを撮影できます。


アダプター装着時でもOsmo Action 4本体底面にマウント用パーツをセットできるので、状況に応じて縦向きと横向きを切り替えられます。


また、マウント用パーツとアクセサリーの連結部分はGoProシリーズと同様の形状なので、GoPro向けに販売されている各種アクセサリーを装着できるのか試してみたところ、GoPro公式吸盤マウントは問題なく装着できました。


GoPro公式チェストマウントも装着できました。Osmo Action 4は「GoPro向け」をうたうアクセサリーなら問題なく装着できるようです。


全体的にOsmo Action 4は前世代モデルのOsmo Action 3とほぼ同じ外見なので、Osmo Action 3のユーザーなら違和感ゼロで乗り換えられそうです。

・つづき
Osmo Action 4のブレ補正性能は以下の記事で詳しく検証しています。

アクションカメラ「Osmo Action 4」は階段ダッシュのブレも打ち消す高度なブレ補正性能が魅力 - GIGAZINE




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