
Amazonから電子書籍リーダーだけでなく手書きメモパッドとしても使えるデバイス「Kindle Scribe」が2022年11月に登場しました。そんなKindle Scribeが編集部にやってきたので、まずは外観を徹底的にチェックしてみました。
Kindle Scribeのパッケージはこんな感じ。Kindle Scribeには16GB版、32GB版、64GB版の3モデルが存在し、16GBモデルには「スタンダードペン付き」と「プレミアムペン付き」の2種類が存在します。今回触るのは16GBのプレミアムペン付きモデルです

裏側の開け口をペリペリと引っ張って開封。

パッケージを開封したら、中身を引き出します。

パッケージの中身を全部出してみました。左上から順にKindle Scribe、プレミアムペン、充電用ケーブル、交換用ペン軸、クイックスタートガイドです。
Kindle Scribeの見た目はこんな感じ。左側のベゼルだけが厚めで、ディスプレイが少し右側に寄ったような外観です。寸法は幅196mm×高さ230mm×厚さ5.8mmで、ディスプレイのサイズは10.2インチです。
裏側の四隅には、滑り止めが取り付けられています。
左側面には電源ボタンとUSB Type-Cポートを搭載。
右側面にはボタン類はなし。
底面と天面にも、ボタン類は搭載されていません。
Kindle Scribeの重さは実測で429gでした。
プレミアムペンの見た目はこんな感じ。ペンの頭部分は消しゴムとして使えます。
ペンの先端付近にはショートカットボタンが搭載されています。
交換用ペン軸は5個付属。また、ペン軸交換用の金具も付属しています。
金具を使えば、以下のようにペン軸を抜き取れます。
プレミアムペンには磁石が搭載されており、Kindle Scribeの側面にピタッとくっつきます。
プレミアムペンの重さは15gでした。
Kindle Scribeの電子書籍リーダーとしての性能は、以下の記事で徹底検証しています。
手書きメモ機能搭載「Kindle Scribe」の電子書籍リーダーとしての性能を「Kindle Paperwhite」と比較してみた - GIGAZINE
また、Kindle Scribeの手書き機能については、以下の記事で詳しく解説しています。
Kindle初の手書きメモ機能搭載デバイス「Kindle Scribe」の手書き機能や書き心地を確かめてみた - GIGAZINE
なお、Kindle Scribeの16GBプレミアムペン付きモデルは、記事作成時点ではAmazon.co.jpで税込5万1980円で入手できます。















