以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20230204-kindle-scribe-unboxing/より取得しました。



Amazonから電子書籍リーダーだけでなく手書きメモパッドとしても使えるデバイス「Kindle Scribe」が2022年11月に登場しました。そんなKindle Scribeが編集部にやってきたので、まずは外観を徹底的にチェックしてみました。



Kindle Scribeのパッケージはこんな感じ。Kindle Scribeには16GB版、32GB版、64GB版の3モデルが存在し、16GBモデルには「スタンダードペン付き」と「プレミアムペン付き」の2種類が存在します。今回触るのは16GBのプレミアムペン付きモデルです


裏側の開け口をペリペリと引っ張って開封。


パッケージを開封したら、中身を引き出します。


パッケージの中身を全部出してみました。左上から順にKindle Scribe、プレミアムペン、充電用ケーブル、交換用ペン軸、クイックスタートガイドです。


Kindle Scribeの見た目はこんな感じ。左側のベゼルだけが厚めで、ディスプレイが少し右側に寄ったような外観です。寸法は幅196mm×高さ230mm×厚さ5.8mmで、ディスプレイのサイズは10.2インチです。


裏側の四隅には、滑り止めが取り付けられています。


左側面には電源ボタンとUSB Type-Cポートを搭載。


右側面にはボタン類はなし。


底面と天面にも、ボタン類は搭載されていません。


Kindle Scribeの重さは実測で429gでした。


プレミアムペンの見た目はこんな感じ。ペンの頭部分は消しゴムとして使えます。


ペンの先端付近にはショートカットボタンが搭載されています。


交換用ペン軸は5個付属。また、ペン軸交換用の金具も付属しています。


金具を使えば、以下のようにペン軸を抜き取れます。


プレミアムペンには磁石が搭載されており、Kindle Scribeの側面にピタッとくっつきます。


プレミアムペンの重さは15gでした。


Kindle Scribeの電子書籍リーダーとしての性能は、以下の記事で徹底検証しています。

手書きメモ機能搭載「Kindle Scribe」の電子書籍リーダーとしての性能を「Kindle Paperwhite」と比較してみた - GIGAZINE


また、Kindle Scribeの手書き機能については、以下の記事で詳しく解説しています。

Kindle初の手書きメモ機能搭載デバイス「Kindle Scribe」の手書き機能や書き心地を確かめてみた - GIGAZINE


なお、Kindle Scribeの16GBプレミアムペン付きモデルは、記事作成時点ではAmazon.co.jpで税込5万1980円で入手できます。





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