以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20221007-gpu-ram-upgrades/より取得しました。



Stable-Diffusionのような画像生成AIや新作PCゲームはグラフィックボードのスペックを要求するので、メモリ容量不足は多くのGPUユーザーにとって悩みの種です。そんな悩みを力業で解決してしまう動画がYouTubeで公開されました。

Upgrading VRAM on an nVidia GeForce GT640 GPU - YouTube


YouTuberのdosdude1氏がGPUのメモリをアップグレードしようと思ったのは、XserveでMac ROMを起動させようとしたところ、手持ちのグラフィックボードではスペックが不足していたのが理由です。起動にはメモリが2GB必要ですが、なんとか調達できたGeForce GT640には1GBしかありませんでした。


フリーソフトの「CPU-Z」を使って確認すると、確かにメモリ容量が1GBと表示されます。


さっそく改造を開始したdosdude1氏は、まずヒートシンクとブラケットを外しました。


基板に取り付けられているこの黒いチップがメモリチップです。1つ1Gbitのチップが8個で合計1GBになります。


そしてこれが交換予定のチップで、容量は2倍の2Gbitです。


次にdosdude1氏は、チップにはんだ付け用のフラックスをつけて、プリヒーターで熱しました。


温めている最中はこんな感じ。


グラフィックボードの方のチップにも、フラックスをつけて加熱しつつチップを取り外していきます。


そこにはんだを付けていくdosdude1氏。


新しいチップをのせます。


ライトを使って慎重にずれなどがないか確認します。


再び加熱。


基板についていたフラックスをきれいに拭いて完了です。


実際にグラフィックボードを取り付けてテストしてみます。


見事にメモリを2GBにすることができました。


目的だったMac ROMの起動にも成功しました。




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