以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20211115-firefox-private-browsing-mode/より取得しました。



Firefoxには、閲覧履歴やCookieといったブラウジングの情報を保存せず、セッションを終了すると追跡されないようにする「プライベートブラウジング」機能が備わっています。Firefox開発元のMozillaが、このプライベートブラウジングがどのような特長を持つのかについて解説しています。

Firefox’s Private Browsing mode upleveled for you
https://blog.mozilla.org/en/mozilla/firefoxs-private-browsing-mode-upleveled-for-you/


◆cookie jarとTotal Cookie Protection
「cookie jar」と呼ばれるCookie管理システムは、ユーザーがウェブサイトにアクセスした際のCookieを個別に管理し、そのCookieを他のウェブサイトと共有することを防ぐもの。さらに、ページに埋め込まれた別ページのコンテンツのCookieを個別に管理することで、細かくユーザーの追跡を防ぐことができます。「Total Cookie Protection」はcookie jarによって機能するCookie管理方法の総称。この機能は、「Firefox 91」以降有効になっています。


◆SmartBlock
Firefoxには広告業者などが設置しているユーザー追跡用のスクリプトをブロックする機能が存在していますが、一部のサイトにて通常の表示に必要なスクリプトまで誤ってブロックしてしまう問題が発生していました。「Firefox 87」で導入された「SmartBlock」という機能により、ブロックしたスクリプトから追跡以外の機能と同等のスクリプトがFirefoxから提供されるようになりました。また、SmartBlockで追跡スクリプトをブロックすることにより、ページの読み込み速度も向上しているとのこと。

◆HTTPS接続
Firefoxは、アクセスするすべてのWebサイトに対してデフォルトで安全なHTTPS接続を優先するとのこと。Firefoxのアドレスバーに安全でないURLを入力するか、ウェブページの安全でないリンクをクリックすると、Firefoxは最初にウェブサイトへのHTTPS接続を確立しようとします。ウェブサイトがHTTPSをサポートしていない場合、Firefoxは自動的にフォールバックし、代わりに従来のHTTPプロトコルを使用して接続を確立するとMozillaは解説しています。


Mozillaは、「これらの機能はプライベートブラウジングでなくとも動作し、日常のブラウジングに多くの保護をもたらしています」と締めくくりました。




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