以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20210122-raspberry-pi-pico/より取得しました。



単独のマイコンボードとしても機能する「Raspberry Pi Pico」をRaspberry Pi財団が発表しました。「Raspberry Pi Pic」はRaspberry Pi財団が独自に開発したマイクロコントローラ-「RP2040」を搭載しており、C言語やMicroPythonでの開発が可能です。

Meet Raspberry Silicon: Raspberry Pi Pico now on sale at $4 - Raspberry Pi
https://www.raspberrypi.org/blog/raspberry-pi-silicon-pico-now-on-sale/

Raspberry Pi Enters Microcontroller Game With $4 Pico | Hackaday
https://hackaday.com/2021/01/20/raspberry-pi-enters-microcontroller-game-with-4-pico/

Raspberry Pi Picoの主なスペックは以下の通り。なお、スペックや開発言語の使用例などがまとめられたページも用意されています。

・Arm Cortex M0+プロセッサ 133MHz デュアルコア
・オンチップRAM:264KB
・オフチップRAM:QSPIバス経由で最大16MB
・GPIOピン×30(うち4つはアナログ入力)
UART×2
SPIコントローラー×2
I2Cコントローラー×2
PWM×16チャンネル
・Micro-USBポート×1
・温度センサー
・オンチップの高速浮動小数点演算ライブラリ
・8つのプログラマブルI/O
・端面スルーホールではんだ付けが可能


今までのRaspberry Pi製品はマイクロコントローラーを搭載しておらず、アナログ入力やI/Oピンの低遅延制御などにはあまり適していませんでした。そこでRaspberry Pi財団が開発したのが、独自のマイクロコントローラー「RP2040」でした。

RP2040は高性能、低コストでほぼ全ての外部デバイスと通信できるようなフレキシブルI/Oの搭載を目指し開発されたとのこと。すべての機能は40nmのプロセスで製造された2平方ミリメートルのシリコンダイと7平方ミリメートルのQFN 56ピンパッケージに詰め込まれています。


なお、価格は4ドル(約410円)で、日本での販売価格はSwitch Scienceが税込550円KSYが税込528円となっています。




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