以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20200820-umami-analytics/より取得しました。



ウェブサイトのアクセス解析にはGoogle Analyticsがよく利用されますが、サイトの訪問者についての情報をGoogleに教えたくないという人もいるはず。「umami」は、Google Analyticsの代わりとして利用できる無料のオープンソースアクセス解析ツールです。

umami
https://umami.is/


umamiの利用は無料ですが、自分でサーバーを立てて運用する必要があります。インストール手順を解説したページによると、インストールからアプリの起動までは数個のコマンドを実行するだけでOKとのこと。なお、データベースサービスとしてMySQLPostgreSQLのどちらかが必要です。


インストールが完了したらブラウザからサーバーにアクセスしてログインします。初期ユーザーネームは「admin」、初期パスワードは「umami」に設定されています。


「Setting」の「Websites」から「+ Add website」をクリックすることでサイトを追加可能。


名前とドメインを追加し、「Save」をクリックします。なお、ここで「Enable share URL」にチェックを入れるとレポートを公開できるとのこと。


追加したサイトが表示されるので、「Get tracking code」とポップアップバルーンがでるボタンをクリック。


データを集めるにはこのコードを自分のサイトへ追加すればOK。


◆ライブデモ
実際のレポート画面の様子が分かるライブデモも公開されています。左上にサイト名が表示されており、その下にページビュー、訪問者数、直帰率、平均滞在時間が表示されています。


右上には「現在アクセス中の人数」が表示されています。その下では表示データの期間を選択可能。最初は過去7日間のデータが表示されていましたが、ここを「Last 24 hours」に切り替えてみます。


左上の数字が過去24時間のデータに切り替わり、グラフも1時間ごとの表示に変化しました。


グラフの下にはアクセスされたページとリファラーの情報が表示されています。


さらにブラウザやOS、デバイス情報や……


どの国からアクセスされているのかについても解析されていました。「More」をクリックすると……


先ほどは省略されていた小さい数字のものまでずらっと表示されました。


ページやリファラーなどについても詳細な情報を確認可能となっています。


umamiはGithubにてソースコードが公開されており、MITライセンスで利用可能となっています。




以上の内容はhttps://gigazine.net/news/20200820-umami-analytics/より取得しました。
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