以下の内容はhttps://gigazine.net/news/20151113-ipad-pro-review/より取得しました。



12.9インチで解像度は2732×2048(264ppi)という大画面で高精細なRetinaディスプレイを備えていながら、薄さはわずか6.9mmで、ノートPCにも引けを取らないハイパフォーマンスを実現しているタブレットが「iPad Pro」です。オンライン上では2015年11月11日に発売されたのですが、さっそくGIGAZINE編集部にも届いたので速攻で開封の儀を行いながら外観をじっくり観察してみました。

iPad Pro - Apple(日本)
http://www.apple.com/jp/ipad-pro/

というわけで、まさかタブレットが入っているとは想像できないほど巨大な段ボール箱に入った「iPad Pro」が到着。


iPad Proの箱はこんな感じ。


透明のビニールで覆われているのでそれを外します。


箱の側面には「iPad Pro」の文字。


というわけで、箱をパカリと開けると従来のApple製品と同じく、iPad Proが箱いっぱいに広がっています。


その下にあるのは……


USB電源アダプタ。iPad Proとは対照的に手のひらに収まるコンパクトサイズです。


これはLightningケーブル。かなり長いです。


そしてApple製品ではおなじみのクイックスターターガイドなどの紙が入ったケース。


同梱品をチェックしたところでさっそくiPad Proを包んでいる半透明のビニールを……


ペリペリはがします。


というわけでようやくiPad Proとご対面。購入したのはiPad ProのWi-Fiモデル32GB、カラーはゴールドです。


ディスプレイ上部には1.2メガピクセルのFaceTime HDカメラ。F値2.2のレンズを備えており、720pのHDビデオを撮影できます。


下部には指紋認証用のTouch IDを備えたホームボタン。


背面はこんな感じ。背面下部には「iPad Pro」ではなく「iPad」とだけ書かれています。


背面中央のAppleロゴ。


左上には8メガピクセルのiSightカメラ。


天面


左端にイヤホンジャック、スピーカー


右端にスピーカー、電源ボタン


底面にも2つスピーカーがあり……


中央に充電/同期用のLightningコネクタ。


左側面


ここにはSmart Connectorと呼ばれる端子があり、これを介して専用キーボードの「Smart Keyboard」と電力・データを双方向に送り合えるようになっています。つまり、iPad ProにはSmart Connectorがあるので専用キーボードを使用する際はBluetoothなどの無線接続を使用する必要がありません。


右側面


ここには音量調節ボタンがあります。


表面と側面のエッジ部分はiPhone 5から続いているダイヤモンドカット加工が施されています。


実際に重量を測ってみると720gでした。


手に持ってみるとこんな感じ。サイズは縦305.7mm×幅220.6mm×薄さ6.9mmとかなり縦長です。


成人男性が持つとこれくらいのサイズ感。


というわけで実際に電源をオンにしてみました。初期状態だと12.9インチの大画面になぜかアプリアイコンが横に4つずつしか並んでおらず、空いているスペースがとても気になります。


キーボードを表示してみたところ、大画面なのでかなり打ちやすそう。


実際に使うとこんな感じで、あまりのビッグサイズに圧倒されます。


iPhone 6sとiPhone 6s Plusと大きさを比較するとこう。


画素密度は264ppiなので、大画面でもアプリアイコンが非常に滑らかに描写されています。


なお、iPad Proの端っこを片手で持つとかなり腕がぷるぷるしてくるので、手に持ったままの使用にはあまり向かなさそうです。


・つづき
「iPad Pro」が従来のiPadと比べてどう進化しているのか実際にいろいろ使って確かめてみた - GIGAZINE




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