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アドルフ・ヒトラーと並ぶ独裁者として知られるヨシフ・スターリンは過酷な抑圧政策で知られますが、その中で印象操作のためにさまざまな写真の改ざんが行われました。一部、改ざんなのか疑われているものもありますがまとめて紹介します。

詳細は以下の通り。
NEWSEUM: The Commissar Vanishes

1919年の革命記念日に赤の広場で撮られた写真。中央左の人物がレーニン、その右にトロツキー。


トロツキーをはじめ、数人が跡形もなく消されている。


プラウダを読むトロツキー


1925年にトロツキーは失脚、写真の顔の部分がつぶされた。


1920年、ボリショイ劇場前でのレーニンらの演説を写した有名な写真。ちょうどレーニンが演説中で、トロツキーとカーメネフが階段のところで演説の順番を待っている。


階段からトロツキーとカーメネフの姿が消えている。


この写真は時間差があって、その間にトロツキーとカーメネフが移動したのではないかという指摘がある。

「演説するレーニン、消えたトロッキー」

スターリンとエジョフを撮影したもの。


エジョフの粛清後は姿が消されている。


逆に、エジョフが後から追加されたのではないかという指摘もある。

スターリン

1922年にレーニンとその妻ナデジダを撮影したもの。ナデジダの頭に銃のようなものが突きつけられているように見える。


後年の写真では銃が消されている。


最近行われた写真加工による印象操作といえばロイター通信によるイスラエルのレバノン空爆のものが有名。黒煙がもくもくと立ち上っているが、Photoshopで加工したもの。


こちらがオリジナル。


lgf: Reuters Doctoring Photos from Beirut?




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