親戚が集まって一緒に食べたご飯。
僕はぜんぜん食べた気がしなかった。
この現実の世界で人の目を気にしながら生きるのは大変だ。
周りの求められている人間と、自分はやっぱり生きてる世界が違うと感じた。
それから僕は、他人に対してすべての感情を押し殺すことに決めた。
「期待されてない」って分かっているから。
むしろ楽になれるかもしれないと期待をした。
しかし、自分の感情を抑えて生きるのは思った以上に慣れない
たった1人、暗闇中にいる気分だ。
感情を捨てたら、何のために生きているのか分からなくなった。だからご飯を食べる意味もない。
それでもやっぱり良いんだ。自分は誰からも必要とされていない人間だと自分を納得させることで
辛さが紛れるのだから。
うつ病も酷くなってきたせいで、次の日何しよう…とか、明日のことを考えるのが憂鬱になる。今日は好きな物の事すら考えられなかった…町を歩く人達はとても幸せそうに見えた。
こんな感情を吐き出せる場所がないなら
せめてブログだけは
気を使わず、
自分の書きたい話を思い切って書いていけたら良いな…と心に誓った日でした。