我が家に初めてデグーさんがやってきたばかりの頃、
よく呼び鳴きをしました。
ある日、回し車を買ってあげました。
デグーさんは、とても楽しそうにくるくる回していました。
その日から呼びなきはあまりしなくなりましたね。
デグーさんは、ころんころんと、エア砂浴びをして、
砂浴びの催促をします。
すると、親が砂浴びのケースに入れてあげてました。
たまにデグーさんは
世話担当ではない僕にまで
砂浴びの催促をしてきたこともありました。
デグーさんは、うちにいたファンシーラットさんたちよりも
長生きするだろうね。と、いつも話していました。


デグーさんは3月の終わりに天国へ旅立ちました。
今年の6月には4歳の誕生日を迎えるはずでした。
病院で診てもらった時にレントゲンを撮ってもらいました
心臓が悪くなっていたそうです。
長生きさせられなくて…ごめんなさい。
デグーさんの最後を看取ることができたのが
せめてもの救いでした。
デグーさんはだんだん呼吸が苦しそうになり、
親の手の中で、
ぴよぴよ…と、
今まで聞いたことのない鳴き声で、
必死に手をパタパタさせていました。
やがて鳴き声はだんだん小さくなりました。
まだ温かいデグーさんの体を抱っこしてあげると
ほんの少し動いた気がしました。

短いようで長かったデグーさんと過ごした時間は一生忘れられません。
落ち着いてブログを書こうとしたけれど
やっぱり今でもまだ考えがまとまらないです。だけど、だいぶ落ち着いてきたとおもうので
また創作やゲームのお話など書いていこうと思います。
デグーさんへたくさんの暖かいコメントやお星さまを頂き 本当にありがとうございました。





