福永活也弁護士が「蟹アレルギーの妻に無理やり食わせたら美味しく食べられた」といった投稿を行い、各方面から怒られている。その後も反論してきた人にいつもどおりの「クズ」「雑魚」「ごみ食ってろ」と語彙力低めの反論を繰り返し、まともなツイッタラーをドン引きさせている。
こんな福永活也がまともな弁護士活動を送っていたはずもなく、今までも数々のおもしろ裁判を繰り広げてきた。活動が数年にわたるとおのずと負けもかさんでいき、とうとう「裁判よわお」という二つ名もできてしまった。自分で事件の内容を選べる本人訴訟において、3勝22敗という輝かしい記録があるのだ。
蟹アレルギーの件は人の健康や命に関わることで本当に問題でしかない。しかし、こちらは(当事者以外は)笑える要素があるので安心して読んで欲しい。
- はあちゅうなりすまし事件
- はあちゅう大量訴訟について裁判官に激詰めされる
- 福永活也、被告に間違えられる
- 高橋弁護士に5回も負ける
- 法律家ぶってると馬鹿にしていた素人に負ける×2
- 相手に偉そうに説教しながら敗訴
- 福永活也訴訟が残した数々な不名誉認定
- 最後に:書き込み内容には気をつけて
はあちゅうなりすまし事件
福永活也がはあちゅうの代理人をつとめた事件で、簡単に流れを説明すると
- はあちゅうが「とある人のなりすましをした」と書き込まれる
- これに対して「私はなりすましをしていません。名誉毀損だ」と訴える
- 裁判中、はあちゅうがなりすましアカウントの持ち主だと思える証拠が出される
- 私がなりすまししました 完
お前は何がしたいんだ?とはあちゅう界隈中を困惑させた事件である。
当然のごとくこの件では請求棄却で、逆に不当訴訟ではあちゅうのお支払いとなった。これまで自分は「誹謗中傷の被害者」だとメソメソインタビューに答えたり、傷ついた傷ついたとブログで表明していたが、一気に「お前もやっとるがな」となってしまった。
その後、この件が影響しているのかどうか知らないが、小田原での講演会、しまむらのコラボ、ニッセンとのコラボが次々と直前にキャンセルされている。
こんな美しい墓穴裁判、福永活也が弁護人にでもならなければなかなか起こらないアクシデントである。
はあちゅう大量訴訟について裁判官に激詰めされる
上記のアホみたいな裁判だけではなく、はあちゅうは福永活也を弁護人として山のような訴訟をした。そして、その度に被告に対して弁護士費用は66万円かかっているとし、その分を支払うように請求している。
しかし、数が本当に多いためすべての裁判を合算すると弁護士費用は1000万円を超えてしまうのだ。まるで現実的ではない。そのため、本来であればそこまで弁護士費用はかかっていないのに、被告に払わせるために水増ししてるんじゃないか?と疑われています。実際、彼は最初「誹謗中傷裁判を無料でやります!」と大々的に投稿していたのである。
この件について裁判官に激詰めされ、
- 当初無料と言っていたが、この当初とは一般的に考える当初とは違う
- 「無料受任の件ではあちゅうさんと対談」という動画は、はあちゅうさんとは関係なく、自分が今までにしようと思っていた無料受任のことでぇ…
などとあたふたと言い訳していた。
この件では、はあちゅうが本人尋問で言い訳をしたのだが、
- 66万円は家にあるから現金で渡した(裁判所に出した証拠では振込確認の書類だったけどね)
- 領収書?よく分かりません
- 経費?分からない
- 私…何も…分からない
という個人事業主をやっているとは到底思えない不自然ぶりを披露していた。
社会通念上、福永活也は無料受任したくせに有料のフリして被告にお金を請求しているようにしか思えないんだが、こちらはなかなか裁判所の認定がおりていないところが歯がゆい。決定的な証拠が出たら訴訟詐欺ともいえる行為になると思うんですが、今のところ決定打はなし。
福永活也、被告に間違えられる
日頃、誹謗中傷裁判の被告は貧乏で見た目も悪く、自分の人生をいきていない愚か者とめちゃくちゃに誹謗中傷している福永活也だが、書記官に誹謗中傷裁判の被告に間違えられたことがある。
弁護士だけど尖った俺を演出したいのか、彼はスーツやオフィスカジュアルではなく、黒ジャージで出廷したのだが、そのラフっぷりが災いしたのか、入室早々「被告ですか?」と聞かれていた。
本人はめっちゃ不満げに「原告代理人です!」と怒っていたが、被告に見えちゃったんだから仕方ない。
高橋弁護士に5回も負ける
福永活也は本人訴訟で高橋弁護士を5回も訴えている。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たる戦法なのかもしれないが、数撃っても全部はずれてしまった。
しかし、大量訴訟は相手に金銭的時間的損失を負わせる嫌がらせとして機能することもある。福永活也もそれを狙ったのかもしれない。
ただ相手が悪かった。高橋弁護士はご自分ですべて対応することにより金銭的ダメージはゼロ。その上「今までやったことない分野で楽しかった♪」と時間的精神的ダメージもゼロ。
福永活也が自分で仕掛けて、自分にストレスを与える結果となって終了した。
法律家ぶってると馬鹿にしていた素人に負ける×2
福永活也ウォッチャーの筆頭である山口三尊氏。彼はほぼ毎日東京地裁の全事件をチェックしていて、福永活也の動きを見逃さないかなりのツワモノである。
福永弁護士はそんな三尊氏の書き込みを訴えたし、三尊氏が「魑魅魍魎」と言われたことについて訴えられたが、どちらも敗訴。素人だ素人だと散々馬鹿にした結果、負けたのである。ちなみに後者は本人訴訟で、三尊氏は弁護士をつけていないのである。でも、負けたのである。
つまり、法律家ごっこの素人と自ら馬鹿にしてた人に負けたのである。
相手に偉そうに説教しながら敗訴
まず、これを読んでほしい。できれば最初から最後まで。音読してもいい。
原告である福永活也先生によるありがたいお説教である。ネットで悪口を言っていてはいけない。真摯に働き弱きものを助けるべきだ…。その結果・・・・・負けである。いやなんかもう普通に負けてた。こんなに長い分書く暇はあったみたいだけど、負けてたね。
ちなみにこの件、「福永弁護士が求人募集で弁護士募ってたけど、雇用関係と思わせといて面接で業務委託と分かってがっかりした」と書かれただけで、批判、貶しているという内容では決してなかったのもポイント。
こんな訴訟する暇あったら、弁護士や事務員雇ってみたら?おっしゃる通り、一人でも多くの依頼者を救えるよう願う次第である。
福永活也訴訟が残した数々な不名誉認定
福永活也はたとえ負けたとしても訴訟をすることはプラス。といったようなことを言っているが、しなくてもいい訴訟を起こしたことで原告にとって不名誉なことが認定されることがある。以下代表的なもの。
はあちゅう
- 妊活詐欺(妊娠しているのに不妊のフリをしたこと)
- 悪質な規約改ざん
- セクハラもみ消し
- 血液クレンジング(偽医療)拡散
- なりすまし
- 25回にも及ぶ童貞侮辱
ゆたぼんのパパ
- 不特定多数に対して過剰な侮辱
以下認定とまではいかないが、名誉毀損や侮辱にあたらないとされたやつ
メンタリストDaiGo
捕まってないだけの詐欺師
ホリエモン
メスイキ野菜餃子ロケット
これらの訴えが認められなかったことで、原告にとって不名誉な結果となるほか、今は騒がれていなかったことが再び話題になるというデメリットもあったと思う。一体この人たちは何をしていますか?
最後に:書き込み内容には気をつけて
このように、福永活也弁護士はささいなことで開示請求するし訴えてきます。クソだ雑魚だと、まるで弱いチワワのように吠えていますが腐っても弁護士。訴訟されると金も時間もかかるし、とても面倒くさいので、決めつけや憶測で過激なことを書かないように気をつけてください。負けるとだんまりですが、勝つともう大変ですよ。敵に塩を送るようなことはしないように、書き込みは慎重に行いましょうね。