教育改革の真相
中間層の低下は文科省は予測していると思う。理由は今回の学習指導要領はエリート向けだから。つまり大衆教育からエリート教育へ舵を切った。
一部の教科では、SES(社会経済的背景)が低い層の方がスコアの低下が大きくなるなど、格差の拡大が懸念される。合わせて公表された保護者に対する調査の結果からは、経年変化分析のスコアは、学校外での勉強時間が長いほど高く、テレビゲームの使用時間が長いほど低い傾向にあることも分かった。
指摘されていることは全部正しい。ただし文科省が意図してやったかどうか。私は意図してやったと思う。
あ、これ理由は簡単。今の学習指導要領が原因よね。内容盛り込みすぎの上に、主体的、対話的で深い学びをやれというから、基礎の意味を理解せずに話し合って、感想を振り返りとしている授業ばかり。それにタブレット入ってきて、文章を書く力激減。文科省は認めないと思うが、完全に失敗。 https://t.co/VGBAZ2dSUH
— もょもと(no war) (@bigface1979) July 31, 2025
2018年から小学校から順次で始まった改定版。
平成29・30・31年改訂学習指導要領(本文、解説):文部科学省
https://youtube.com/shorts/f5CeOfSR3C4?si=-WLHqM0L-2qG1AvO