面倒くさいことを金にする会社
大阪万博でいろいろ問題が起きている。
何故こういうことが起きているかというと、間に入って取り持つ人がいないから。それは電通や博報堂という広告代理店である。建築も下請けをとりまとめるゼネコンがある。
今回の万博、現場の施工業者も東京でパビリオンのコンテンツを製作している業者にも友人がいるけど、みんな口を揃えて「電通が居ないから交通整理する人が居ない」「ケツ持ちしてくれる人が居ない」と言ってました。私でさえ何人もの人から聞いたレベルなので、多くの人が重要性を痛感しているハズ。 https://t.co/9QELyV3p15
— Natsumi Takagi 高木 夏美 (@natsu_mix) July 4, 2025
この理由は簡単で蛸壺化しているからです。この蛸壺をつなげられる人がキーマンになる。
東京五輪の時の森喜朗がその人で、いろいろ言われたがそういうことが出来るから人が頼るようになります。
わかりやすく、間に入って取り持つ・ケツを持つ・責任を持つ人がいるかどうかです。
20代でハイエクやフリードマンを読み新自由主義者を標榜していたが、その後ああいうのは日本経済の処方箋にはならないと思い直すに至った
— 海外営業マン (@supremeeigo) June 23, 2025
「民間のイノベーションを政府が阻害」は英米には当てはまるが、日本はキャッシュレスにせよハンコにせよ「変化に抵抗する民間の尻を政府が叩く」方が実態に近い
万博の米国館、内装業者が破産 2800万円未払いか(共同通信) - Yahoo!ニュース