日本語がない環境
ニュースの動画で面白い意見を読んだ。
非常に示唆的で小3(9歳)の壁を説明している。
英会話とか塾で働いてたけど、こういう子供いた。
で、小学校3年あたりで限界になって国語が全くついていけない=他の教科の教科書やテストの問題文が理解できなくなる→落ちこぼれになる。の流れ。
日常会話から文章読解に移行する段階で限界が来るのだろうか。
小4で感じた人の話は中学受験が小4からだったからだと思われる。
これも参考になる体験談で、長文読解で躓くらしい。
時間をかけて何度も同じ文章の同じ段落を読んだところで、内容が頭に入ってこないのだ。筆者が何を言いたいのかが分からない。解説を読んでも納得できないしそもそも解説文自体もよく理解できない。
①日本語とタイ語でダブルリミテッドになりかけた話 -小学校編-|Mako@日泰ハーフ
日常会話と少なくとも受験の文章は違う。
二重国籍ハーフの子供は居住していない国籍国の方にアイデンティティを見出そうとしがち。
だけども成長してもう一方の国に移住してもそこでもっと大きな絶望を味わう事になる。
それほど言語って大切なんだよ。 居住地の言語を完璧にしないとマジで人生詰む。
通訳は出来るけど、今自分が通訳している話の内容を一切理解していない我々からは謎の現象が起きる。