日本にとって3つの問題
第二次大戦や冷戦後の世界地図が激変しそうな予感。
アメリカは頼れない。
「感謝の念がない」トランプ氏とゼレンスキー氏が激しい口論、鉱物協定署名せず 米高官、ウ支援に関する「不正調査」加速との見通し(ロイター) - Yahoo!ニュース
アメリカは自国優先主義になっている。そのときに日本に置き換えるとどうなるか。
実はこの最後の方が問題である。
野党にカードがないため自民党が続けて対処することになる。
令和6年4月11日 米国連邦議会上下両院合同会議における岸田内閣総理大臣演説 | 総理の演説・記者会見など | 首相官邸ホームページ
前回も同じことを言っていたのでさてどうするのか。米国なしで防衛費積んで核武装が現実的だとは思えない。
トランプ大統領「日本は米国守らず」 日米安保条約に不満表明 - 日本経済新聞
「自国すら守れない民族を他国が助けてくれるはずがない。もし、助けてくれることがあるなら、何か別の野心を持っているだけのことである。従って、大国に頼り切ることは大国に逆らうのと同じくらい危険である」 マンネルヘイム フィンランド軍元帥
— リアリズムと防衛のBOT (@ria_bou_bot) March 1, 2025
自立するための直接費用はいくらか計算した人がある。
アイン・ランドの書いたアトラスが富める米国人の苦悩である。バッドマンの役割も同じである。成功者の社会的責任がある。
外交の格言や名言。
「国家に真の友人はいない」(キッシンジャー)。ド・ゴールも似たことをいっている。
「パリを守るためにニューヨークを犠牲にする覚悟があるのか」。(ドゴール仏大統領)