テレビ言論人は何を言うべきか
AEDと疑われたら終わり
AED論争で訴えられたことはないという話があった。しかし実際に訴えられた事例が発見された。これはえん罪として扱うケースである。
AEDを使って強制わいせつ罪の被害届を出された男性が取材されてて草枯れる pic.twitter.com/6MCTGmegg5
— ひよこ (@3F9XXmF5o719520) January 21, 2025
これが酷いのは和解で決着。つまり男性側に落ち度があったということらしい。
訴えたのは本人ではない。つまり周りの人。やばい範囲は周囲まで含める必要がある。
恐れが自粛の引き金に
ただ問題はそこではない。
実際にあったかどうかではなく、そういった恐れがあることが重要である。
近いものとして言論の自由がある。雰囲気が出来た瞬間に自粛になる。これが怖いのである。
田原総一朗の技術
それを理解していなかったテレビ言論人が問題なのである。予測できるほど不信感が募っている状況で、あえて逆張りするならそれなりの能力が必要である。
空気を読むではなく、そういう実態を把握して、なおかつそれに乗って何かを言う必要がある。
女性保護=男性差別(疑われたら終わり)という構造を理解していなけらばならなかった。その上で防火服を着て逆張りするのが正しい姿である。これはテレ朝が上手くやっている。
良きサマリア人の法はない
AEDで救助した女性の親から被害届けを警察が受理した事件で、AED問題においては「助けた女性から性加害で訴えられる可能性がある」すら想定が甘くて、実際は「当人が良くても周囲が性被害と見做し告訴する可能性」及び「民事通り越して刑事事件になる可能性」があることが明らかになってしまったな pic.twitter.com/ToFFKOrPXI
— rei@サブアカウント (@Shanice79540635) January 21, 2025
AED問題はすでに結論が出ています。
— あいす 🇺🇸 (@backerd_ceo5) January 21, 2025
・訴訟うんぬん以前に"後から"騒ぐ女が必ずいる
・写真や動画を撮り恣意的に男をdisる投稿をSNSに流すクソも必ず出てくる
・そうなれば風評による社会的ダメージや精神的ダメージ、処理に伴う金銭的ダメージを負う
▼よって(結論記事)https://t.co/2lnFuVz9MH https://t.co/Qy71NsGUrI pic.twitter.com/PtGjagcRPH