行政は事務で回っている
ヤフーのコメント欄にもあるように、多かったのではなく処理が追いつかなかったが正しい。行政は事務で回っている。
防衛費、1300億円使い残し 23年度、過去2番目の規模(共同通信) - Yahoo!ニュース
一部では予算の増額に対して業務が追い付かず、執行の手続きが間に合わなかったとみられる。
東日本大震災の時に、予算はついたがそれを処理できる被災地の地方公務員がいっぱいいっぱいで予算を消化できなかったことがあった。
東日本大震災の特殊要因で約1800億円の不用額が出た11年度に次ぐ2番目の規模となる。
毎日新聞はここまではいいが、この後が駄目すぎて頭の悪い作文になっている。
計画初年度から不用額が増加したことで、予算執行のあり方や増税の必要性が問われそうだ。
事務処理=人員が足りてないだけという結論を書かなければならない。
なぜそれができないかと言うと現場がいかに物不足で自腹で買っているというようなことを調べてないからである。官舎がボロいも写真がネットに転がっている。本当か調べるのが金を払っている理由である。
朝日新聞も前半でちょろっとヒントを書いて後半で駄目記事を書いている。
東日本大震災の復旧事業という特殊要因が絡んだ11年度に次ぐ過去2番目の規模になる見込み。今後の防衛増税の議論に影響を与える可能性がある。
コタツ記事の典型である。