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女性の進学率が低い→男性は進学することが必須

男は働き手を求められるため学歴が必須

女に学はいるか→見合った仕事があるかで決まる

大卒女性の仕事は学校の先生くらいしかなかった。そのほかは医者や薬剤師である(高学歴向け)。働き方は男性中心、ではなく滅私奉公なのでそもそも出産・育児がある女性に向いている仕事ではない。

管理職の話も似たようなもので女性が少ないではなく、男性が徴兵されて管理職になっているが実情に近い。女性が管理職になると独身にならざるを得ない。男女は関係ない。どこでも転勤します。単身赴任します。これが昭和(と平成)の管理職である。

 

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数字しか見えてない人がやりがちな現地調査不足だと思われる。

優秀な人は数字の意味を取りに行く。

男は学が必要という逆差別

男はなんとしてでも大卒。女は高卒でもなんとかなる。という価値観があるので男性差別の裏返しが男の大学進学率になる。男は女子供を養うためのより高い地位=学歴が必要になる。男にはそういう負荷がかかっている。それを降りると女にもてない。

(女性では無く)娘を東京に送り出す不安は親心です。

「家から通える京大しか受けさせてくれなかった」親に将来を左右される女子たち、その根底にあるのは何か? - Togetter

進学率と所得に相関はあるが大卒職種だと女性は福祉教育という低賃金に行きやすい。教育は公的だからなんとか維持されているが激務薄給であることは承知の通り。

つまり職種ごとの給与差であって、同じ職種なら同等賃金が出る。

 

出産育児になると「男でも」下がる。「フルタイムで出ている人」と「そうでない人」に賃金差をもうける合理性があるためである。女性に偏りがちという意味で女性は賃金が少なくなる。

 

大学進学率は地域格差が大きい。中高一貫校進学率が全国で1割くらいで東京が3割ある。大学進学率も全国5割、東京7割である。

地元の大学がいくつあるか。進学情報格差も首都圏であっても高校が違うと出てくる。進学校や伝統校が強いわけは見えない情報があるからである。

 

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