(自民党という)不味いラーメン屋が存在できる理由
批判対象がまともじゃないから鏡としての反対も歪んでいる。まともな部分もあるから厄介。特に医療公衆衛生はまともなので反対するとおかしなものをつかむ。
最大の原因は経済的な要因ですね。
ツイ政治論客、どれも友敵二分して「敵」への徹底逆張りに帰着するの、これが一番フォロワーが増えるからなんだよな。
— Khovtoliv (@Khovtoliv) May 19, 2021
野党がギリギリ政権を取れない程度に手加減し、道化を演じるのと同様、合理的選択の結果といえる。
無能な味方
「手洗いや三密やマスク」が感染予防に科学的に正しいのにもかかわらず竹槍に例えている。素晴らしい政策があればそれを伝えれば良い。しかしPCR検査に拘泥するばかり。PCRは検査して隔離を強制しないとできない。人権との戦いを見ていない。公衆衛生は基本的に人権を制限する。
PCR検査も全員するなら医療従事者(素人にやらせても)が全部で100万人以上必要になる。海外で500万人くらい検査するために関わった人が数万人必要だった。
逆張り言論
科学的に正しくても政府がやると反対するという専門性無き言論が左翼とかリベラルと言われる人たちから出てくる。右翼は無視で。
(竹槍ではなく薙刀なのは細かい違いでしかない。校閲がないということは業界内の信用問題である。さらに薙刀はいわゆる体育の部類であって軍事訓練ではないらしい。)
「政治に殺される」話題の宝島社“タケヤリ“広告、実は薙刀? 画像は「ネット上から探し当てた」
茨城県城里町ではこともあろうに、42歳の町長、副町長、教育長ら3役と幹部職員15人らが高齢者よりもひと足先に、ワクチンを接種していたことが、AERAdot.編集部の調べでわかった。
【独自】42歳町長らが高齢者そっちのけでワクチン接種 茨城県城里町で「上級国民か」と問題化 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)
【独自】東京都多摩市職員約800人中、300人超がワクチン優先接種 「多すぎる」専門家も疑問視 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
反ワクチン報道で躓いた行政
コロナに効く薬はなく、ワクチンで予防するしかない。
この広告はメッセージが業界内(仲間内)のみ通用する意見広告で、受験生なら過去問よろしく忖度すれば通る。
事例
こういう人たちをまとめた本がある。
- 作者:朝南 政昭
- メディア: ムック
五輪は無理だと思うけどね。
- 発売日: 2009/07/17
- メディア: DVD