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院政なき東京五輪と球界の混乱

 

院政~非公式の権力~

プロ野球界の真のボス

球界のボス(院政)はナベツネ。球界はナベツネが健在だったため、いろいろ話が通りやすかった。その実例がアテネ五輪(野球)のゴタゴタだった。

プロ野球再編時にナベツネ不在でオーナー会議(リックスと西武の体制だったはず)は何も決められなかった。

東京五輪の混乱

五輪は間違いなく森元。本名は森だがなぜか森元と言われる。森元総理の略語からだろうか。

正規ルートではない権力構造でそのトップが事実上引退していると、誰も権力を機能させられない。それが現状の混乱かもしれない。

中枢がなく、各部署がスケジュール通り正しい行動を取って全滅する姿が今の現状だと思う。

後任だった川淵もいない。

 

  • 作者:大島 和人
  • 発売日: 2021/01/14
  • メディア: 単行本
 

 

元老なき明治政府

似ていると思ったのが元老制度である。元老自体は制度としてあるわけではない。ただしこの元老に依存した政治行政体制だったため、元老自体が少なくなるとその欠点が露呈する。これが軍部の独走を生む。

 

  • 作者:美川 圭
  • 発売日: 2021/04/19
  • メディア: 新書
 

 

  • 作者:本郷 恵子
  • 発売日: 2019/05/15
  • メディア: 新書
 

 

 




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