- かつて正しさを決めていたのはエリート(王侯貴族教会)だった。
- 民主化により民意に委ねられることになった。
- エリートは少数派である。少数派は民主化後の世界で多数の大衆の支持を得なければならない。
- しかしエリートはその努力を怠った。
- よってエリートと大衆の分断が起きている。
- エリートは大衆を捨てて寡頭制(反民主制)を狙っている。
エリート側:バラモン左翼とビジネス・エリート右翼(政党だと自民党系と立憲系)

かつて書いた文章。上記の箇条書きはその簡易版です。
権威としてのリベラルは正義を決める権利があると思っている。
実は狭い世界であるリベラル
- 作者:山本 圭
- 発売日: 2021/02/20
- メディア: 新書