学校の隠れた機能
この辺りは外の人間には当たり前ではないので暗記ですね。
内装屋の友だちが「新型コロナが蔓延し始めた4月以降は授業や部活が無くなったせいか、チカラを持て余した小中高男子が家で暴れて壁に穴が開いたり、トレ器具を床に落としてフローリング割れたりするから修繕の依頼が多くて忙しい。」と話していた。令和版「風が吹けば桶屋が儲かる」斯くあり。
— 奏ママ (@soukitty_guy) January 12, 2021
逆にガラス屋は「大口顧客とも言うべき学校から子どもたちが消えたことにより、暴れて教室の窓ガラスが割れたり授業や部活でボールが当たって体育館の窓ガラスが割れることが無くなって修繕依頼が激減した。」と話していた。同じ建物修繕でこの違いとは。経済の仕組みで一喜一憂の違い。厳しいなぁ。
— 奏ママ (@soukitty_guy) January 12, 2021
そして壁の穴を見た父母様方が「学校側がいかに子どもの体力・精神力を上手に削り疲労させ帰宅させてくれていたのか」ってことに気付き「我が子一人でこんなに大変なのに一度に何十人も相手をする先生はどんだけ大変だったんだ…」と思い直し、互いに労い合い、共に子どもというラスボスに挑む戦友にw
— 奏ママ (@soukitty_guy) January 12, 2021
体育や運動系部活も体力を捨てさせる。
そして安全・治安もある。
- 作者:マイケル・ブラストランド,デイヴィッド・シュピーゲルハルター
- 発売日: 2020/04/13
- メディア: 単行本