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メディアの一発芸化

蓄積のない時代

かつて関西の大物芸人だった上岡龍太郎が指摘したことが、テレビのお笑いは下品がうける(意訳)と言っていた。お笑いに詳しい人はそれを一発屋を例に出していた。

島田紳助はテレビは30秒でディレクターに切られると指摘していた。テレビの視聴者は長い話を聞いてもらえない。ラジオはもう少し長い。一番長いのは書籍(雑誌や新聞は短い)である。

テレビという媒体のフォーマットはぶつ切りで、なおかつ蓄積がない。前と後で話が矛盾してもその世界が成立してしまう。視聴者はメディアの構造上その矛盾に気がつけないのである。だからテレビやネットもぶつ切りの一発芸になっている。勢いだけの人が生き残る。

情報の蓄積がない。大宅壮一一億総白痴化と例えたが上手いと思った。

テレビ受けした世界は現実で矛盾だらけになる。

 

 

 

 

 

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