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リベラルは生き残れるか 高齢化する左翼界隈 30歳代以下は「右翼」

高齢化と宗教化するリベラル

炎上した例の展示会( 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」)ですが、芸術監督やそのお仲間の年齢を見ればあれが下限だと思っていいです。確実にその下の世代が育ってない。某赤い新聞で選挙直前、応援しますという著名人が出てくるが、その年齢の下限が同じだった。

かつて60~70年代に学生運動があったがその下はすぐ「しらけ世代」と言われるようにノンポリになった。学生運動跡継ぎがいない家業みたいなものになっている。厳密に言えばいなくないが、影響力を持つほどの勢力になっていない。

40~50年前の新左翼による学生運動に参加していた女子学生はおにぎり左翼とも呼ばれていた - Togetter

芸術祭で炎上した本人達は残存者利益として半導体時代に細々と真空管を売っていくと思うが、主流である半導体の世界では影響力が皆無になる。

一番の問題はリベラルの担い手がいなくなることである。本人は得をしたと思うが、周りに利益を与えていない。これからはリベラルは宗教ビジネスとして細々と生き残っていくだろう。「教祖の椅子」を手に入れる活動が活発になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 作者:吉田 徹
  • 発売日: 2020/09/16
  • メディア: 新書
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リベラル左翼互助会の研究




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