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フィンランド教育の真実~主体性教育は予算の削減のため~

 

コメント欄にフィンランド人の感想があった。

 

近年政府は、教育のみならず社会全体に他国、特に米国のやっていたことを「今までやっていたのは時代遅れだ」みたいなわけで諸々な改革を行われつつ、社会は米国化されている印象です。政治家が宛ら経営者の態度で、知識不足で一つの主義に惚れてしまい、それを改革として学者からの警告を無視しながら行うことりよって社会がおかしくなってしまいつつと思うようになってきていますね。

 

宿題が正しくやらなければならないと思います。やる問題の量ほど学力は増えるのは紛れもない事実ですが、一方「やればできる」という感覚を生み出すのも極めて重要だと思います。サポート得られず宿題が解けられず、それを厳しく評価してしまうと「やっても徒だ」という絶望の感覚が生み出されてしまいます。励まされながらたくさん問題を解くことで報酬系を正しく育てられます。自分の得意分野や才能も見えてきますし。

 

教師の尊重に就いて、近年それが確かに下げつつですし、親からの余計な連絡要求や恫愒が教育の手枷になってきていて、そして政府から意味のない改革などは教育を妨碍することは報道されてきました。例えば「教室」という概念も亦時代遅れとされていて、教室のない学校が建設され、そこに勉強に集中できないことに政府が驚いてしまい、この傾向を背く動きとして教室のある学校が建設するように検討するようになってきています。同じく「本」という概念もノートパソコンに替えられる中「寧ろ本を読むことで勉強に集中できる」という常識を画期的として報道されてきています。

 

近年この傾向に対してスマートホンを弄ることを禁止する、教室のある学校、本を再採用されなどの動きが報道され、もしかしてこの教育問題が解決することができると思います。只それには教育の今までやっていた改革が誤りだったを見做す必要があると思いますね。

フィンランドに留学した日本人の感想。

フィンランドに留学中でFinnish Education Systemという授業を前学期に履修しましたが、そこで各年代の教職の教授が口を揃えてフィンランドの教育改革は目に見えて失敗だったと言っていたのが印象に残っています

 

フィンランド教育と同じことをしていた塾でフィンランド本国と同じようなことが起きていた。

フィンランド式学習法を取り入れている塾に通っていたけど、自分が解けそうな問題ばかり解いて時間を潰していたな。フィンランド本国でも同じことが起こっていたんだね

 

 

note.com

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予算削減、具体的には人件費を減らすために始めた。

 

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kansaisea/38/0/38_13/_pdf/-char/ja

 

塾に頼らざる得ないが塾そのものは少なく、またあったとしてもお金が余計にかかる。

 

>塾が少ないから子供たちは勉強が詰む。

←マジでフィンランドに限らず北欧の自由教育してる国で今塾流行ってるって話だからな、当然有料なのでお金がある家の子供しか行けないしああいう国でも教育費掛けようと思えば幾らでも掛けられるので親が教育に関心あるか?とかお金あるか?で相当格差ができてるんだとか。

 

togetter.com

 




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