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劇場版TOKYO 「MER~走る緊急救命室~南海ミッション」

8月1日に「劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション」を観ま

した。

30日〜2日まで久しぶりに在宅できたので、見逃さないうちにと思い、観て

来ました。

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(C)2025劇場版「TOKYO MER」製作委員会

オペ室搭載の大型車両で事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム(モバ

イル・エマージェンシー・ルーム=MER)の活躍を描いたテレビドラマ「TO

KYO MER 走る緊急救命室」の劇場版第2作。

TOKYO MERの活躍が高く評価され、全国主要都市に新たなMERが誕生する

なか、沖縄・鹿児島では離島地域に対応できるMERの誘致活動が活発化する。

指導スタッフとしてTOKYO MERのチーフドクター・喜多見と看護師の夏梅

が派遣され、オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで離島での事故や災害

に対応する「南海 MER」の試験運用が始まるが、半年が過ぎても緊急出動要

請はなく、廃止寸前に追い込まれていた。

そんなある日、鹿児島県の諏訪之瀬島で火山が噴火し、ついに大規模医療事

案への出動が決まる。

島では想像をはるかに超える惨状が広がっており、噴煙のためヘリコプター

による救助はできず、海上自衛隊海上保安庁の到着も数十分後だという。

噴石が飛び交い溶岩が迫るなか、南海MERは島に取り残された79人の命を救

うべく高難度のミッションに挑む。
主人公・喜多見役の鈴木亮平らおなじみのキャストに加え、南海MERのメン

バー役で江口洋介高杉真宙、生見愛瑠、宮澤エマ、島民たちを救うべく奔

走する現地の漁師役で玉山鉄二が新たに出演。(映画.comHPより)

 

公開前にトカラ列島で大きな地震が続いてて、映画の舞台となっているのが

トカラ列島の島だったから、もしかして公開延期になるかも?…と心配して

ました。

予定通りに公開して貰えて良かったです。

噴火のシーンはとても迫力がありました。

溶岩が流れ出し、噴石が飛んで来る。

島に近づくにも危険な状況。

それでもまさかここで助けに行けるのか?…と言うシーンで、MERは行くの

です。

どんな悪路でも命を賭けて、助けを求めている人がいれば、必ず向かうのです。

映画だから、フィクションだから…と思って観ていても、物語に引き込まれまし

た。

この映画は医療従事者による医療従事者へのオマージュ(賛辞)が描かれている

映画です。

TVドラマで放映されていた通り、最後は「死者はゼロです」で終わるのはお約束

ですが、是非、劇場でご覧になって下さい。

 




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