金曜日に「F1」を観て来ました。

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モータースポーツの最高峰である「F1(R)」に挑むレーサーたちの姿を、
ブラッド・ピット主演で描いたエンタテインメント大作。
監督のジョセフ・コシンスキー、プロデューサーのジェリー・ブラッカ
イマー、脚本のアーレン・クルーガーら「トップガン マーヴェリック」
を手がけたスタッフが集い、F1(R)の全面協力を得て、グランプリ開催中
の本物のサーキットコースを使って撮影を敢行。
世界チャンピオンにも輝いた現役F1(R)ドライバーのルイス・ハミルトン
もプロデューサーとして参加している。
かつて世界にその名をとどろかせた伝説的なカリスマF1(R)ドライバーの
ソニーは、最下位に沈むF1(R)チーム「エイペックス」の代表であり、
かつてのチームメイトでもあるルーベンの誘いを受け、現役復帰を果た
す。
常識破りなソニーの振る舞いに、チームメイトである新人ドライバーの
ジョシュアやチームメンバーは困惑し、たびたび衝突を繰り返すが、次
第にソニーの圧倒的な才能と実力に導かれていく。
ソニーはチームとともに過酷な試練を乗り越え、並み居る強敵を相手に
命懸けで頂点を目指していく。
主人公ソニーをブラッド・ピットが演じ、ドラマ「スノーフォール」で
注目を集め、プラダのブランドアンバサダーも務める若手俳優のダムソ
ン・イドリスが、ソニーのチームメイトでルーキーF1(R)レーサーのジョ
シュア役を担当。
チームを支えるピットクルーのリーダー、ケイト役を「イニシェリン島
の精霊」のケリー・コンドン、ソニーをF1(R)の世界に呼び戻すチーム
の代表ルーベン役はハビエル・バルデムが務めた。
(映画.comHPより)
あぁ~!アラ還プラピ、目の保養になりました。
懸垂しているバックショット、背筋、上腕二頭筋、大胸筋、腹筋…。
美しい筋肉は健在でした。
鍛えてるわね、さすがブラピよ(≧▽≦)
…で、映画は「地上版トップガン」と言われているとおり、スピード感
が半端なかったです。
レースシーンは迫力が有り過ぎて、コーナを回る時に、クラッチやブレ
ーキを踏んでいた私でした。(ペーパードライバーなのにね(*﹏*;)
カメラワークが素晴らしく、自分が運転しているかのように錯覚しまし
たよ。

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↑新人ドライバーのジョシュア(左)を勝たせるために、ソニーは反則
ギリギリの「ずっこい(ずるい)作戦」を展開する。
最初はソニーを毛嫌いしていたジョシュアだが、ソニーが人知れず
努力と研究を重ねていた事に気付き、素直にアドバイスを聞くように
なる。
最下位から徐々にランクを上げてきた、チームエイペックス。
最後のレース、ジョシュアとソニーは上位に喰らいついて行くが…。
結果は映画館で確認ください。
この映画、上映時間155分と長尺ですが、長さが気にならないです。
カーレーシングが好きな人、車好きな人もそうでない人も、あの迫力を
味わって下さい。
スカッとしますよ♪