なかなかブログUPできませんでしたが、16日に姑の介護用靴下を買いに
行ったついでに、映画を観ました。
観たのは「アンジーのBARで逢いましょう」です。

(C)2025「アンジーのBARで逢いましょう」製作委員会
突然町に現れ、いわくつきの物件でバーを開店した白髪の女性と町の人々と
の不思議な交流を描いた、草笛光子主演のファンタジードラマ。
自ら「お尋ね者」と名乗る白髪の女性・アンジーがある町に現れた。
アンジーはいわくつきとなっている物件を借り、そこでバーをオープンさせ
る。
それぞれ問題を抱えながら毎日を生きている町の人々は、アンジーからの厳
しくも優しいさまざまな言葉、彼女の凜とした生き様に触れていく。
町の人びとはアンジーに魔法をかけられたかのように自分らしさを取り戻し
ていく。
草笛がヒロインのアンジー役を演じるほか、寺尾聰、ディーン・フジオカ、
石田ひかり、松田陽子、青木柚、田中偉登らが顔をそろえる。
監督は大林宣彦監督などの助監督を長年務めた松本動。
(映画.comHPより)
草笛光子が謎の老婦人を演じ、周りの人々を幸せにしていきます。
風が吹くまま気の向くままに、突然現れて突然消えて行くアンジー。
何を描きたいのかテーマがハッキリしないのですが、それでも観ていると
元気が出てくる映画でしたよ。
あとね、ボロボロのお店を皆でリフォームして、素敵なお店に生まれ変わり、
関わった人間の人生も再生されていく感じが良い感じ。
草笛光子ワールドをお楽しみください♪
追記
沢田亜矢子が認知症の老婆を演じましたが、鬼気迫る演技で怖かったです。