9日に法要の菓子折りを買いに行ったついでに「HERE 時を越えて」を
観ました。

(C)2024 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.
「フォレスト・ガンプ 一期一会」のロバート・ゼメキス監督とトム・ハン
クス、ロビン・ライトが再結集し、リチャード・マグワイアの傑作グラフィ
ックノベル「HERE ヒア」を映画化した壮大なドラマ。
地球上のある地点にカメラを固定し、その場所に生きる幾世代もの家族の愛
と喪失、記憶と希望を描く。
恐竜が駆け抜け、氷河期を迎え、オークの木が育ち、先住民族の男女が出会
う。
やがてその場所に家が建てられ、いくつもの家族が入居しては出ていく。
1945年、戦地から帰還したアルと妻ローズがその家を購入し、息子リチャ
ードが誕生する。
世界が急速に変化していくなか、絵を描くことが得意なリチャードはアー
ティストを夢見るように。
高校生になったリチャードは、別の学校に通う弁護士志望のマーガレット
と恋に落ち、2人の思いがけない人生が始まる。
ハンクスがリチャード役、ライトがマーガレット役を務め、最新VFXの技
術を駆使しながら、それぞれの10代~70代の姿を演じた。
(映画.comHPより)
この映画、定置カメラで一つの場所を恐竜時代~現代までをVFX(実際
の映像と架空の映像を合成する技術)を駆使して、一軒の家を舞台に、そ
の家に住んでいる家族の生活が描かれています。
いろいろな家族がその家を買い、その家に住み、生活を営んでいく。
そのうちの一家族が、アルとローズ夫妻でした。
子供が生まれ、家族が増えて行き、家族の歴史が描かれていきます。
成長したリチャードはマーガレットと恋に落ちるが…。
思わぬ事態が発生し、リチャードとマーガレットは進路を変えざる負えな
くなる。
衝動的な行動で、人生が変わってしまうのよね。
人生は思い通りに行かず、それでも未来に進んで行く。
だけど、違う形での幸福を掴むのかも?
想像していたのとちょっと違う内容でした。
今作は、築100年を超える「家」が主役のゼメキス監督の意欲作です。
「フォレスト・ガンプ 一期一会」がお好きな方にお勧めします。