いやはや私、4月に入ってずっと留守してました。
昨日からやっと在宅できています。
3月31日に「35年目のラブレター」を観てる時に、携帯電話に伝言が入って
ました。
従兄の長男からの電話で、従兄が亡くなったという連絡でした。
従兄とはナンシー(ニックネーム)が亡くなってから音信不通になってました。
その10年の間に何が遭ったのか?
通夜は4月1日で葬儀が4月2日なので、急きょ帰省しました。
もともと週末に私の実家に入ることになっていて、3日~4日で夫の実家、
4日~6日が私の実家、6日に夫の実家に入るようにしてました。
3日には公証役場に姑を連れて行き、6日には仏壇が入るので立ち合いを
しなくてはならず…。
30日に夫の実家から自宅に戻ったので、3日までにあれこれ家事の予定
を立てていたのだが…。
留守の間にしておかないといけないことを一気に済ませ、1日の午後に実
家に帰ったのでした。
亡くなった従兄は67歳でした。
今年68歳になるハズでした。
従兄の長男によると、従兄は1年半前に脳梗塞を患い、入院中に腰椎の骨折と
肝臓ガンが発覚。
脳梗塞の後遺症のリハビリ後退院、自宅で長らく療養していたが週末に急変。
従兄は獣医師で2~3年は勤めていたが、人間関係が上手く築けず、獣医の仕
事を辞めた。
その後、母親のツテで警備保障関連の仕事に就いた。
妻のナンシーは従兄を支えていたが、ナンシーは先に亡くなってしまった。
私の身内だけれど、ひいき目に見ても従兄はかなり変わっていた。
最近出版された書籍で「高学歴の発達障害」という本が有るが、まさしく従兄
が当てはまるのでは?…と私は思っている。
そういうわけで私は4月に入ってからずっと、家を留守にしてました。
やっと昨日今日と二日、在宅できています。
「死ぬのと生まれるのは待ったが効かない」と母方の祖母が言っていたが、
本当にそうだわね。
いつ何が有っても良いように、夫に指示書を作っておかなくては…と思った私
で有る。