先週の土曜から今週火曜まで、夫と一緒に夫の実家に帰ってました。
月曜の朝5時過ぎ、姑が階段の下から3段目か4段目を踏み外して落ちました。
くるぶしが痛いと座り込んだまま動けない、救急車を呼ぶかと聞いたら、大した
ことじゃないから、湿布を貼っていれば大丈夫だと言い張る。
夫に状況を説明して、病院へ行くように説得するように言いました。
さすがに息子に言われると病院へ行く気になったようで、かかりつけの近所の総
合病院が開くのを待って、病院に連れて行きました。
救急車を呼ぶと、どこの病院に連れて行かれるか分からないから、救急車を呼ぶ
のはイヤだったみたい。(そういう場合じゃないと思うけど)
レントゲンを撮ったら、左足の甲に薄く一本の筋が入っており、しっかり骨折し
てました(*´Д`)
ただ不幸中の幸いで、表面的な骨折で骨がずれなかったから、そのまま固定して
骨がつくのを待つだけで、骨を繋ぐ手術をしなくて済みました。
…で、医師に入院するか聞かれた姑は「家に居た方が良い」と言い、ギブスを
固めに着けてもらいました。
私らが帰った後、姑は松葉杖で家の中を移動しながら一人で生活できるのか?
どう考えても無理だと思うが…。
リハビリ室で松葉杖を借り、作業療法士が松葉杖の高さを調整して歩行訓練を
したが、案の定、姑はまともに松葉杖が使えなかった。
ギブスで固めた左足に体重を掛けるのが怖くて、松葉杖に体重を掛けてしまう。
松葉杖は体重を掛けるのではなく、あくまでも歩行する支えとして使う物だ。
作業療法士に「今日明日が特に大事です。トイレに行くのも一人ではダメです。
必ず誰かが付き添わないと危険です。転んで他の所を骨折することも有ります」
と、一人暮らしは無理だと言われました。
姑は「動けないから食べる物はどうしようかしら?お弁当でも頼もうかな?」
などと呑気なことを言う。
「お義母さん、お弁当を頼んでも玄関まで取りに出ないといけないから、大変
ですよ。寝るのもベッドでないから、立ち座りも大変だし。私らが24時間お
義母さんの傍にいるなら良いですが、数日しか無理です。お義母さんが一人に
なる日が心配です。入院できるならした方が私らも安心です」と言うと、姑も
立ち座りが難しいと納得し、入院することになった。
ハイ!全治3週間です( ;∀;)
入院セットを申し込んだが、下着や靴下などは必要なので、定期的に洗濯物の
回収と洗濯をしないといけない。
取り敢えずは1週間分は持って行った。
そういうわけで、私の実家と姑の病院、しばらく行ったり来たりすることにな
った。
実は私の母も2週間前によろけてあばら骨を打って、ヒビが入っているが、何
とか父と二人で生活している。
そして転勤辞令は明日発表される。
もし引っ越しになったら、私の実家は後回しにしよう。
これ以上のバタバタは、私一人では対処できないから。
