昨日、姑に頼まれたお歳暮の手配に行ったので、ついでに映画を観て来ました。
↓観たのは「劇場版ドクターX」です。

(c)2024「劇場版ドクターX」製作委員会
2012年10月からテレビ朝日系列で7シリーズに渡って放送された米倉涼子主演の
医療ドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」のシリーズ完結編となる劇場版。
フリーランスの天才外科医・大門未知子は、某国大統領の命を救うため、日本を
離れていた。
その頃、東帝大学病院では凄腕の外科医・神津比呂人が新病院長に就任。
彼は政財界にも顔が利き、双子の弟・多可人は医療機器メーカーのCEOで資金の
バックアップもある。
比呂人は徹底的な合理化を進め、医師や看護師を次々と辞職させていく。
かつての同僚・森本に呼び戻された未知子は比呂人と意気投合するが、未知子の
師匠・神原晶と会った比呂人は顔色を変える。
一方、森本は未知子の過去を探るため広島・呉へ向かう。
キャストには主演の米倉をはじめ、田中圭、内田有紀、西田敏行らおなじみのメ
ンバーが再結集。
新病院長・神津比呂人と双子の弟・多可人を染谷将太が1人2役で演じ、研修医・
東村練役で西畑大吾(なにわ男子)、未知子の過去を知る呉の開業医・河野明彦
さらに、伊東四朗演じる毒島隆之介がドラマ第3シリーズ以来、久々に登場し、
ドラマ全シリーズのナレーションを務めた田口トモロヲが、多可人の主治医・
進藤悠介役で劇中に初出演。(映画.comHPより)
冒頭からあり得ない設定だけど、面白かったです。
絶体絶命の手術、こう来たか!とミラクルな手術を敢行。
ドラマを観ていない人も楽しめます。
未知子の師匠、晶さんと病院長の神津との繋がりなど、晶さんの知られ
ざる過去が明かされていきます。
↓「医は仁術なり」と言う言葉が思い浮かびました。
(医術やそれに携わる医者の使命の崇高さを説いたもの)
たとえ敵であっても、目の前の患者の生命を救うのが医者の使命だと
未知子は晶さんから教わっていたのでした。
エンドロールでは、歴代のドラマシリーズのワンカットが流れます。
西田敏行さんの遺作となった今作を、是非劇場でご覧になって下さい。