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「沈黙 SILENCE」 1971年度版

昨日の夕方、「沈黙」篠田正浩監督作品が、日本映画専門チャンネルで放送されていて観ました。



1966年に発表され第2回谷崎潤一郎賞を受賞した遠藤周作の同名小説を、篠田正浩が映画化。
原作者の遠藤が、監督の篠田とともに脚色を担当した。
激しいキリシタン弾圧が行われる17世紀の長崎に、二人のポルトガル人宣教師が密かに入った。
二十年前に渡来し捕らえられた恩師の行方を探るのが目的だ。
キチジローに案内され隠れ切支丹の村にかくまわれたガルペとロドリゴだったが、キチジローは金
欲しさにロドリゴを役人に売り渡してしまう。
ロドリゴは牢の中で若い夫婦の拷問を見せられ、夫の命を救うため妻が踏み絵をするのを目の当
たりにする。
ガルペは水刑で命を落とした信者の後を追い、自ら命を絶った。
数日後、ロドリゴの目の前に、侍装束を身にまとったかつての恩師、フェレイラが現れた。
(all cinema HPより)

宗教とは何か?
心の拠り所?
命を捧げてまでも殉じるものか?

それにしても、キリスト教徒の弾圧は凄まじいですね。
一体どれだけの人が殺されたのだろうか?
日本は島国で皆が同じ方向を向いていないと、「おかしい」と責める。
自分たちと違う異物を取り除くためか?
深いテーマです。

出演者の名前に、マコ岩松岩下志麻三田佳子丹波哲郎の名前が有りました。
丹波哲郎がフェレイラ宣教師を演じてて驚きました。

来週はマーティン・スコセッシ監督の「沈黙」を観て来ます。
こちらはどのような表現になっているか、楽しみです。






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