以下の内容はhttps://gena0116.hatenablog.com/entry/2016/06/22/220531より取得しました。


「俳優 亀岡拓次」

今日は昼から、帰省土産を買いに出たついでに、久しぶりにミニシアターで映画を観ました。

http://image.eiga.k-img.com/images/movie/82489/poster2.jpg?1444962427

人気演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーで、幅広い役柄をこなすことで注目される安田顕が、
脇役俳優役で主演し、不器用だが愛すべき男が巻き起こすユーモラスでハートフルな物語を描く。
映画やテレビでよく見かけるが、作品名や本人の名前もすぐにはパッと浮かばない…そんな脇役
俳優として活躍する亀岡拓次。
泥棒やチンピラ、ホームレスと演じた役は数知れず、大作から自主映画まで、声がかかればどん
な役でも応じる亀岡は、監督たちに重宝される俳優だった。
お酒が趣味で、撮影現場と酒場を行き来する毎日を送っていた亀岡は、ある時、居酒屋の女将に
恋をしてしまい…。
自身も劇団を持ち、俳優としても活躍する作家の戌井昭人による小説「俳優・亀岡拓次」を、「ウル
トラミラクルラブストーリー」の横浜聡子監督が映画化。
亀岡が恋に落ちる、居酒屋の女将役を麻生久美子が演じるほか、染谷将太工藤夕貴、三田佳
子、山崎努ら豪華キャストが共演。(映画.comHPより抜粋)

監督から重宝がられ、ドラマから映画まで、ジャンルを問わずいろんな脇役を演じる亀岡拓次。
お気楽な独身生活に寂しさを感じていた或る日、撮影後にフラリと入った居酒屋で恋に落ちる。
相手は実家の居酒屋を手伝っていた娘でした。
何気ない会話と良い飲みっぷりにメロメロになる亀岡。
この理由有りそうな娘を演じる麻生久美子が、また役柄にピッタリなのだ。

アクション映画でも無いし、恋愛映画でも無い。
ただ、俳優の亀岡拓次の生活を追っているような映画です。
だけど、ついつい引き込まれて観ました。
安田顕本人もあんな感じ?…と思うぐらいのハマリ役でしたよ。
安田顕の演技力を再発見した映画でした(^◇^)





以上の内容はhttps://gena0116.hatenablog.com/entry/2016/06/22/220531より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14