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アメリカン・スナイパー」

昨日はアカデミー賞の授賞式が有り、結果が気になり速報ニュースを見ながら、シネコンに行って
来ました。
まず一本目に観たのは「アメリカン・スナイパー」です。

http://image.eiga.k-img.com/images/movie/81224/poster2.jpg?1422332306

ミリオンダラー・ベイビー」「許されざる者」の名匠クリント・イーストウッドが、米軍史上最強とうた
われた狙撃手クリス・カイルのベストセラー自伝を映画化。
米海軍特殊部隊ネイビー・シールズの隊員クリス・カイルは、イラク戦争の際、その狙撃の腕前
で多くの仲間を救い、「レジェンド」の異名をとる。
しかし、同時にその存在は敵にも広く知られることとなり、クリスの首には懸賞金がかけられ、命
を狙われる。
数多くの敵兵の命を奪いながらも、遠く離れたアメリカにいる妻子に対して、良き夫であり良き父
でありたいと願うクリスは、そのジレンマに苦しみながら、2003年から09年の間に4度にわたる
イラク遠征を経験。
過酷な戦場を生き延び妻子のもとへ帰還した後も、ぬぐえない心の傷に苦しむことになる。
イーストウッド監督とは初タッグのブラッドリー・クーパーが、主演兼プロデューサーを務めた。
(映画.comHPより抜粋)

この映画の原作は、実在したスナイパー、クリス・カイルの自伝です。
原作に惚れ込んだブラッドリー・クーパーが、映画化に向けて奔走しプロデュースしました。
そしてクリス・カイルに似せるためにブラッドリーは体重を増量し、本人と見まがうほどのソックリ
ぶりを見せてくれました。
これから観られる人も多いと思うので、ストーリーについては書きません。
この映画は音楽に凝るイーストウッド監督作ですが、BGMが殆どありません。
せいぜい、バーで飲んでいるシーンぐらいでしか音楽が流れません。
エンドロールが流れる間は無音です。
出演者やスタッフの名前がスクリーンに流れるだけです。

この映画は静かな反戦映画です。
クリスが射殺した人にも、家族がいて生活が有るのです。
敵のスナイパーに射殺されたアメリカ軍兵士にも、家族がいて生活が有るのです。
何が「善」で、何が「悪」なのか?
鑑賞した人それぞれに答えが有るのでは?

イーストウッド監督作「グラン・トリノ」が気に入った人は、更にこちらが気に入ることと思います。
是非鑑賞して、答えを考えてみて下さい。





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