土曜日に観に行った「ゴーン・ガール」、夫がこの映画を観に行くのに納得した理由が有る。
CMで「結婚5回目の記念日に…」とテロップが流れていたことと、R15指定だったからだ。
なぜか夫の母は「結婚5年を過ぎれば大丈夫だから」と、結婚して5年過ぎれば絶対に離婚
しないと信じている。
そんな義母に夫は、「5年と1ヵ月で離婚するかも知れんぞ!」と意地悪を言っている。
最近では「5年と3ヵ月」に延びましたが…。
私ら夫婦は熱烈な恋愛をして結婚したわけでないから、いつ「さようなら」となっても不思議は
ない。
夫は私にプロポーズもしなかったし、「ダマされて結婚した」などと、ほざいているし。
私は騙したつもりは無いが。
…で、「ゴーン・ガール」を観に行く前に、夫は私を付き合わせて、愛人へのクリスマスプレ
ゼントを買いました。
プレゼントを選びながら「この色が好きだから」と言うので、「私の好きな色は?」と聞いたら
「知らん」と言われました。
愛人の好きな色は知っているのにね(>_<)
腹が立つのは、「知ろう」としないことです。
妻のことは「家政婦」としか思っていないのか?
4年一緒に暮らしていてこれですよ(-"-)
「結婚生活」…って何でしょうね?
何か虚しさを感じますわ。
それでも先月やっと、保険金の受取人を私に変更したから、私を「妻」と認めたのか?
私は結婚してすぐに変えましたけどね。
やっとですよ。
「ゴーン・ガール」ならぬ「ゴーン・ワイフ」(行方不明の妻)になりそうな私である。