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「アメリカン・ハッスル」

昨日は昼から、「アメリカン・ハッスル」を見に、久しぶりにミニシアターに行きました。
ミニシアターは、しばらく「ゲキ×シネ」(舞台劇を映画館で流す)続きで、1月末に「凶悪」を観に
行って以来、4ヵ月ぶりですよ(@_@;)
 
http://image.eiga.k-img.com/images/movie/79025/gallery/main_large.jpg?1396891096
 
↑左から、エイミー・アダムスブラッドリー・クーパー、ジェレミー・リー・レナー、クリスチャン・ベイルジェニファー・ローレンス
 
世界にひとつのプレイブック」「ザ・ファイター」のデビッド・O・ラッセル監督が、1970年代アメリカで
起こった収賄スキャンダル「アブスキャム事件」を映画化。
詐欺師がFBIに協力し、おとり捜査によって真相を暴いた実話を、「ザ・ファイター」のクリスチャン・
ベイル、エイミー・アダムス、「世界にひとつのプレイブック」のブラッドリー・クーパー、ジェニファー・
ローレンス、ロバート・デ・ニーロラッセル監督作初参加のジェレミー・レナーら豪華俳優陣を迎え
て描いた。
79年、ラスべガスやマイアミに続くカジノタウンとして開発中のニュージャージー州アトランティック
シティ。
詐欺師のローゼンフェルドを逮捕したFBI捜査官のディマーソは、司法取引でローゼンフェルドを捜
査に協力させ、偽のアラブの大富豪をエサにした巧妙なおとり捜査によって、カジノの利権に絡ん
だ大物政治家たちを逮捕していく(映画.comHPより抜粋)
 
まず、クリスチャン・ベイルの太鼓腹に目が釘付けになりました。
ベイルは、「マシニスト」という映画で30kgの減量をして、「不眠症の男」を演じた後、「バッドマン・
ビギンズ」で、30kg余り体重を増やしました。
アカデミー助演男優賞を受賞した「ザ・ファイター」では、13kg減量して髪の毛を抜き歯並びまで
変えたとか…(@_@;)
今作でも、肉体改造をしてますよ。
心臓は大丈夫かしら?
カメレオン俳優も良いけど、身体が資本ですからね。
 
この映画、ストーリー展開も面白かったし、ジェニファーのビッチぶり(アバズレぶり)も様になって
て、なかなか見応えの有る作品でした。
クリスチャン演じるローゼンフェルドは、基本的に優しい性格で、仲良くなった市長の減刑を求める
ために取引をするのだ。
自分が原因になって、皆に迷惑を掛けないように、起死回生の詐欺を思いつくのでした。
 
ここまで考える良い人ならば、どうして妻と愛人を持ちたいのだろうか?
そこの所は理解できなかったが、面白く鑑賞できました。
機会が有れば、是非ご覧ください(^o^)丿
 
 




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